【スキャトレーダー必見】XMはスキャルピング取引は禁止?

海外FX業者「XM(エックスエム)」ではスキャルピング可能です。

XMを含む海外FX業者では、スプレッドの広さを理由にスキャルピングが不向きと言われています。
しかし、実際に不向きとは言えません。

結論として「XMではスキャルピング快適、少額からでも可能」といった内容です。

今回はXMのスキャルピングをテーマに徹底解説します。

XMはスキャルピングを禁止していない

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XMでスキャルピングは公認です。(公式サポートで上記の回答があります)

スキャルピングそのものは公認ですが、一部の取引方法が禁止されているので注意しましょう。

XMの禁止取引
  • XMの禁止取引
  • 複数口座を使った両建て取引
  • 指標時に限定した取引
  • 組織として複数口座を用いた両建て取引
  • 裁定取引
  • サーバーの接続遅延を利用した取引

上記の取引に当てはまるスキャルピングは、XMで禁止されています。
仮に行うと、口座凍結の対象になります。

XMはスキャルピング向けです。

XMはスキャルピングに向いていると冒頭でお伝えしました。

なぜなら、XMは超短期売買で活躍するポテンシャルを持っているからです。

  • XMは約定力が高い
  • スプレッドは平均、実質コストは安い
  • スキャルピング向けの使い方がある

例えば、スキャルピングで重要なのは約定力です。

XMは「約定率は99.35%以上、リクオート無し」を公言しています。
つまり、注文の通りやすさ・約定スピードに優れているという事です。

約定力のないFX業者だと取引チャンスで約定しないと言ったトラブルが多いです。
しかし、XMは約定力に優れるため、短い時間で取引するスキャルピングと相性が良いと言えます。

外貨の通貨ペアなら「スプレッドは狭い」

XMの場合は、外貨同士の通貨ペアはスプレッドが狭いです。

同じ海外FX業者と比較しても、比較的狭い水準で提供しており、国内FXと比較しても大きな差はありません。

例えば、EUR/GBP(ユーロ/ポンド)のスプレッドは「1.8pips」です。
国内FXの平均は大体1pips前後、クロス円の通貨ペアと違い外貨系の通貨ペアは広くありません。

XMのスキャルピングを劇的に快適にする方法

XMのスプレッドは、決して狭いとは言えませんが「平均的」です。
なので、スキャルピングを快適にするにはコツがあります。

ここでは、誰でも実践できるXMのスキャルピングを劇的に快適にする方法を解説します。

✓XMでスキャルピングする時のコツ

  • 有効証拠金を200万円以下にする
  • XMのボーナスを利用する
  • 1回のスキャルピングで10分以上の取引時間

具体的に上記の方法を実践すると、XMで快適にスキャルピングが可能です。
詳しく解説します。

有効証拠金を200万円以下にする

XMでスキャルピングを行うなら「有効証拠金を200万円以下」にすると有利です。

なぜなら、XMのレバレッジには制限があるからです。

  • 有効証拠金が200万円以上だと最大レバレッジ200倍
  • 有効証拠金が1000万円以上だと最大レバレッジ100倍

このように有効証拠金が200万円を超えると、最大レバレッジが下がります。

スキャルピングで怖いのは急変動によるロスカットです。
細かい値幅を狙うスキャルピングでは、デイトレードやスイングトレードより取引数量を多くする方も多いと思います。

なので、証拠金維持率が下がるとロスカットまでの値幅も近くなります。
最大レバレッジが高いと、一時的な逆行(値動きが逆に動く事)で思わぬ損失になる可能性が下がります。

XMのボーナスを利用する

XMのボーナスをフル活用すると、海外FXのスプレッドによる実質コストを下げられます。

例えば、XMの取引ボーナスを利用するとこんな感じです。

  • XMのドル円スプレッド「1.5pips」→実質コスト「1ロット当たり1,500円」
  • XMの取引ボーナス「最大700円分キャッシュバック」

XMの取引ボーナスは、クレジットという取引で使えるポイントに交換できます。
これは、最大で700円分1ロットの取引で毎回貰えます。

これを加味すると、実質コストはスプレッド半分と同じです。
XMのスプレッドで支払うコストが高いと感じたら、ボーナスを活用すると有利です。

1回のスキャルピングは10分以上の取引時間

XMでスキャルピングを行いう場合は、注文→決済まで10分以上の取引が理想です。

なぜなら、前述した取引ボーナスは10分以上の取引に限り付与されるからです。

取引ボーナスを利用する事が、XMのスプレッドを実質半分にするには必須になります。
なので、付与される取引時間でスキャルピングをするのがオススメです。

XMでスキャルピングするなら「ゼロ口座」?

XMのスプレッドに不満があるなら「ゼロ口座」を使うのもアリです。
ゼロ口座では、最低スプレッド0pipsから取引できます。

しかし、他の口座タイプと比較して取引ルールも違うので注意しましょう。
例えば、ゼロ口座では以下の取引ルールが違います。

XMのゼロ口座
  • 最低0pipsのスプレッド
  • 取引手数料が片道5ドル(約500円)ある
  • ボーナスが対象外
  • 最大レバレッジ500倍

XMのゼロ口座は、最低0pipsのスプレッドで取引できる反面、取引手数料が発生するなど別途コストが発生します。

なので、ボーナス不要で高頻度のスキャルピングが得意なトレーダー向けと言えます。

注意
ゼロ口座のスプレッドも変動制です。原則固定スプレッドが0pipsなので、相場の急変動時などはスプレッドが拡大します。
※平均値は、スタンダード口座・マイクロ口座より狭いです。

XMでは自動売買のスキャルピングも可能

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XMでは自動売買を利用できます。
つまり、自動売買を使った超短期スキャルピングも可能です。

上記の画像はXMの公式サポートの回答で、EA(エキスパートアドバイザー)とはXMで利用できる自動売買の事です。

XMが公認しているのは、取引ツールMT4・MT5の機能である自動売買を使用する事です。
なので、これらを介した自動売買でスキャルピングが出来ます。

自動売買でスキャルピングするなら

XMを使って自動売買によるスキャルピングを行う場合は「XMのVPS」がオススメです。

VPSは専用のサーバーでMT4を使用できます。
取引条件を満たしていれば無料で利用でき、回線速度が良くなるので自動売買に最適です。

レバレッジ500倍や取引手数料を気にしないなら「ゼロ口座」と併用するのが相性◎

取引ボーナスについては、自動売買で高頻度スキャルピングだと根本的に対象外です。
なので、VPSを使用するに適しています。

非公式ツールは禁止です

XMでは、自動売買もスキャルピングもOKです。
しかし、非公式ツールを用いて自動売買スキャルピングは禁止されています。

必ず、XMで取引する際は公認のMT4・MT5を使いましょう。
非公式ツールによるトレードは、口座凍結の原因になり、最悪の場合は利益を出金できない可能性がります。

まとめ

今回は「【徹底解説】XMはスキャルピング可能!安定性のある環境で取引できる。」のテーマでした。

この記事のまとめ
  • XMでスキャルピングは公認
  • XMでスキャルピングするコツは「有効証拠金」と「ボーナス」
  • 自動売買を使ってスキャルピングも可

つまり「XMでスキャルピングはできるし、意外と快適に出来る」といった内容でした。

個人的にXMでスキャルピングをするなら、国内FXをより値幅を大きく狙ってみるのがオススメです。

例えば、取引ボーナスをしっかり貰うため10分以上の取引時間を想定します。
通貨ペアによっては、この時間内でも20pips以上の利幅も十分に獲得可能です。

何度も小さい値幅を狙う必要がないので効率的です。

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