【XMの出金方法まとめ】出金時間やクレジットカード出金の注意点も

XMの出金方法について解説します。
出金に関するルールは、不定期で変わるので最新情報を知っておきましょう。

現在のXMで出金対応については以下の方法です。
※2020年4月時点で利用できる出金方法

注意点

✓利益分の出金
制限なしで利用できるのは「海外銀行送金(電信送金)」のみ

✓入金方法と同じ金額まで出金可能
Bitwallet
STICPAY
BXONE

XMの取引口座から出金する手順

出金の流れ(申請は3分で完了)
  1. XM公式サイトにアクセス
  2. 出金したい口座を選択
  3. 出金方法を選択
  4. 出金額と各種パスワード等を入力

XMでは、どの出金方法でも手順としては同じです。

STEP.1
XMにログイン

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  • XMのマイページにログインしましょう。
  • どの取引口座にログインしてもOKです。
STEP.2
出金したい取引口座を選ぶ

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  • マイアカウントの概要が表示されます。
  • 出金したい口座の「オプションを選択する」をクリックしましょう。
STEP.3
「資金の出金」をクリック

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  • 「資金の出金」をクリックしましょう。
  • マイアカウントの概要にも同じ「資金の出金」がありますが、こちらから口座を指定した方が正確です。
STEP.4
出金方法の一覧から選ぶ

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  • 出金方法の一覧から「出金方法」を選択しましょう。
  • クイック出金方法は、過去に利用した出金方法が表示されます。各種情報の入力が不要で利用できます。
STEP.5
出金額を決めて申請する

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  • 出金したい金額を指定する。
  • 出金方法に応じて、必要な情報を入力する。(銀行送金なら送金先の銀行など)
  • リクエストを送信して出金申請完了です

XMから出金する前に覚えておきたいポイント

XMから出金する前に覚えておきたいポイント
  • 入金方法と同じ出金方法で優先される
  • 複数の入金方法だと優先順位がある
  • ポジションを保有中でも出金可※条件あり
  • クレジットは出金すると消える
  • 利益分の出金は「銀行送金のみ」

XMの出金にはルールがあります。
これを知らないと「出金されない?出金拒否された・・・」などトラブルの原因になるので覚えておきましょう。

簡単にまとめると、「XMの出金は入金方法と同じにする」といったルールがあります。
なぜなら、マネーロンダリング(不正な現金化)、いわゆる資金洗浄への対策だからです。

入金方法と同じ出金方法で優先される

XMでは、入金方法と同じ出金方法を「入金額と同額まで」必ず使う必要があります。
クレジットカードで10万円入金した場合、出金は10万円まで同じクレジットカードへ出金する必要があります。

複数の入金方法だと優先順位がある

出金先の優先順位
  1. クレジットカード/デビットカード
  2. 電子ウォレット(Bitwallet/STICPAY)
  3. 銀行送金

人によっては、複数の入金方法で取引口座へ資金を入れる場合もあります。
このようなケースでは、上記の優先順位で出金するのが必要です。

入金した金額と同額を、同じ出金方法で出金するルールは同じです。

例:クレジットカードで5万円・Bitwalletで2万円・銀行送金で10万円で入金した場合

  • 最初の出金~5万円まで「クレジットカード」
  • 5~7万円まで「Bitwallet」
  • 7万円から「銀行送金」

このような形になります。

ポジションを保有中でも出金可※条件あり

XMの出金ルールでは、証拠金維持率150%以上であれば出金申請が可能です。

また、同じ証拠金維持率でも、ボラティリティに応じて「どのくらいなら出金しても大丈夫か?」というのは違います。
なので、出金後にロスカットされないか確認しましょう。

クレジットは出金すると消える

XMでは、取引の証拠金として使える「クレジット」があります。
クレジットは、現金ではなくポイントなので出金できません。

しかし、取引口座から出金すると「出金額と同じ割合が消失する」といった仕様があるので注意しましょう。

例えば、100万円の証拠金残高から100万円出金すれば保有クレジットは全額消失します。
仮に20万円を出金した場合、クレジット残高の20%が消失するといった形です。

利益分の出金は銀行送金のみ

取引で得た利益を出金する場合は「銀行送金」が利用できます。
入金した金額を、入金時と同じ方法で出金し、残りの利益分は銀行送金のみで出金可能です。

例えば、取引口座にクレジットカードで10万円入金。その後、取引で利益が出たので取引口座に15万円の残高となりました。
この場合、10万円はクレジットカードに出金、残り5万円は銀行送金で出金といった形です。

XMの出金方法による違い「手数料・最低金額・必要な情報」

出金方法で違うのはコレ!
  • 出金に発生する手数料
  • 出金する最低金額
  • 出金時に必要な情報
  • 出金完了までの目安日数

XMの出金方法別に基本的な違いをまとめました。

現状の出金に関しては、入金した証拠金は手数料無料で出金可能。
利益分に関しては、銀行送金で出金で2万円以上だと手数料が安いです。

クレジットカード/デビットカード

出金手数料 最低出金額 最高出金額 日数目安
無料 500円 入金額と同額 カード会社の規約による

クレジットカード、デビットカードに出金する際は「返金対応」の形になります。

例えばクレジットカードなら、返金処理。デビットカードなら残高に返金といった形です。
しかし、クレジットカード会社の規約によっては返金処理が対応できない場合もあります。

例えば、返金できるのは「半年前の利用履歴まで」などカード会社の規約があります。
返金できない場合は、銀行送金でXMから出金可能です。

いくらまで返金可能か?

返金対応の期間はクレジットカード会社の規約によって異なります。

なので、XMの公式サポートに問い合わせると「目安は半年期間ですが、具体的な期間に関してはクレジット会社に問い合わせ下さい」と返答がきます。(確認済み)

返金不能だと差し戻される
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わざわざクレジットカード会社へ問い合わせるのも面倒です。
実際に、全額クレジットカード出金した場合は、このようなXM担当者からメールが届きます。

一旦取引口座に対して戻される形です。
クレジットカードの規約確認が面倒な場合は参考までにどうぞ

Bitwallet

出金手数料 最低出金額 最高出金額 日数目安
無料 500円 入金額と同額 24時間以内
出金時に必要な情報
Bitwalletのアカウント(入金時と同様のもの)

個人的に「入金額分を出金するなら」一番便利だと思っているのがBitwalletです。
なぜなら、国内の銀行送金手数料が上限問わず「824円一律」だからです。

例えば、XMの資金を別の業者へ移すと言った場合に効果が大きくなります。
銀行送金だと、口座にもよりますが最低でも2,000円の手数料が発生します。

しかし、Bitwallet対応の業者間なら手数料無料で出金できます。
Bitwallet間の送金に関してはスピードも早く、銀行を中継する必要もないです。

STICPAY

出金手数料 最低出金額 最高出金額 日数目安
無料 500円 入金額と同額 24時間以内

出金時に必要な情報はSTICPAYのアカウントのみです。

STICPAYは、Bitwalletと同じ電子ウォレットですが入出金に仕様するとコスパが悪いです。

なぜなら、STICPAYを経由して銀行口座へ送金する場合の手数料が高いといった理由があります。
例えば、STICPAYから国内の銀行に出金すると以下の手数料が発生します。

  • 送金金額に対して2.5%の手数料
  • 別途出金手数料の600円

なので、電子ウォレットならBitwalletが良いです。

銀行送金

出金手数料 最低出金額 最高出金額 日数目安
銀行の規約による 10,000円 制限なし 1週間以内
出金時に必要な情報
  • 受取人名(XMのアカウントと同一人物)
  • 受取人の住所(XMのアカウントと同一人物)
  • 受け取り銀行の口座 (IBANの欄には口座番号を入力)
  • 中継銀行(わかれば書く、必須ではない)
  • 銀行所在地・支店名・支店コード・SWIFTコード

現在XMの出金ルールでは、入金額以上の出金(利益分)は「銀行送金」で出金できます。
もちろん、XMは海外FX業者なので「海外送金」という送金方法でアナタの口座へ着金します。

個人口座間のやり取りではないので、「XM→中継銀行→アナタの口座」といった流れをを取ります。※XMのアナタがする作業はXMの出金申請のみ。

普通の振込と違って手数料が高いのがネックです。

XMから国内銀行への出金手数料

XMの出金手数料 ※2万円以上で出金無料
中継銀行の手数料 国内口座の提携先による ※目安送金額の0.05%
国内銀行への出金手数料 ※国内銀行の規約による ※無料の場合もある

大体目安としては、手数料が合計5,000円ぐらいです。
少しでも安くするコツは、以下の通りです。

  • XMからの出金は2万円以上で申請する
  • 国内銀行を手数料の安い口座を作る (ソニー銀行・りそな銀行など)

所在地に関しては、「○○銀行 英語」と検索すると各社の正しい記載方法が分かります。
SWIFTコードについては、一覧でまとめておきます。※最新情報は各銀行の公式HPへ

銀行名 SWIFTコード
ソニー銀行 SNYBJPJT
りそな銀行 DIWAJPJT
楽天銀行 RAKTJPJT
三菱UFJ銀行 BOTKJPJT
三井住友銀行 SMBCJPJT
あおぞら銀行 NCBTJPJT
ゆうちょ銀行 JPPSJPJ1
みずほ銀行 MHCBJPJT
住信SBIネット銀行 NTSSJPJT
オリックス銀行 OTBCJPJT
auじぶん銀行 JICRJPJ1
福井銀行 FKUIJPJT
静岡銀行 SHIZJPJT
大垣共立銀行 OGAKJPJT
百五銀行 HYKGJPJTTSU

XMの出金【まとめ】

今回は「【随時更新】XMの出金に関するまとめ。利益分は銀行送金のみです。」のテーマでした。

この記事のまとめ
  • XMは入金方法と同じ出金方法で同額を先に出金
  • XMは利益分は「銀行送金で出金」
  • 利益は2万円以上で出金が安い

つまり「XMの入出金は銀行送金で統一すると楽。出金ルールは不定期だ変わるので要チェック」といった内容でした。

私自身は、入出金に関してBitwalletを愛用していました。しかし、現在はルールが変わり銀行送金で統一しています。
手数料の安さから、銀行を選ぶのがオススメです。しかし、私の場合は一括して他のマネーフローも管理したいのでネット銀行に統一しています。

出金後にお金を何に使うか?もXMの出金方法選びでは重要です。

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