【XM】マイナンバーの提出は不要。国内FXとルールが違います。

Q.XMって口座開設の時に「マイナンバー」は必要?
→XMでは、マイナンバーの提出は不要です。

なぜなら、「マイナンバーの提出義務」は国内FX業者を対象とする法規制だからです。
そもそも海外にはマイナンバー制度がありません。

海外FX初心者だと、提出無しで大丈夫?信頼できる?と疑問に思うかもしれません。
今回は、XMがマイナンバー提出不要な件について少し解説します。

XMはマイナンバー未提出でも制限なし

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XMでは、マイナンバーを提出していなくても「全てのサービス・取引」を利用できます。
実際に私はXMを4年以上使っていますが、提出の忠告を受けた事はないです。

新規口座を作る時だけでなく、XMではアカウントページに「追加情報が必要です」の項目があります。
実際に提出する際は、このページで提出可能です。

追加情報「CRS」って何?

「CRS」とは、税金に関する小難しい制度の事です。
簡単に説明すると、アナタがXMで行った取引を日本の役所に報告するために必要な制度になります。

日本のマイナンバーは、いわば個人情報の詰め合わせ的な役割を果たしています。
これを伝える事で、XMを利用して得た利益・損失を確認できる環境を作れるといった感じです。

例えば、XMのような海外FX業者は「源泉徴収」ができません。(事前に所得税を差し引く事)
なので、各国の税担当からすれば計算が非常に難しいです。特に海外FXでは国内と税率や対象も変わります。

とは言え、正しく確定申告出来ていれば未提出でも問題ないです。

マイナンバーの提出が何故求めらるか?

マイナンバーの提出が何故求めらるか?XMの古参ユーザーは、これまでなかった制度に疑問を持つかもしれません。

XMが拠点を置くヨーロッパで、納税者番号の提出を義務化する法律ができたのが理由です。
これは、イギリスに国籍を置くXM利用者を対象とした法律になります。

なので、日本国籍の利用者に関しては「義務ではない」です。

マイナンバーの書類が手元にない

仮に提出したい場合でも、マイナンバーカードや個人番号通知カードの原本は不要です。
もちろんコピーする必要もないです。

XMで提出するのは、納税者番号で必要なのはマイナンバーの番号になります。
なので、この番号さえ分かれば専用フォームに入力するだけOKです。

私自身がマイナンバーカードをなくした経験があります。
再発行しても良いですが、実は住民票で代用可能です。

管轄の役所で「個人番号付きの住民票」を発行してもらいましょう。
再発行だと、最悪のケースは数日間待たされます。住民票なら即日発効なので早いです。

まとめ

今回は「【XM】マイナンバーの提出は不要。国内FXとルールが違います。」のテーマでした。
この記事をまとめると「XMではマイナンバーの提出は不要、しかし提出するに越したことはない」です。

XMも将来的には、私達もマイナンバー提出が義務化されると思っています。

最近では、インターネットが当たり前で仮想通貨も登場して、金融のグローバル化が加速しています。
国際的に資金の流れを管理できる手段はやはり必須です。

今の所は、マイナンバー提出不要ですが、この機会に必要な書類を整理しておくと良いと思います。

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