【安全性】XMの金融ライセンスは?いざという時に資産は返ってくる?

今回は、XMが取得している金融ライセンスについて解説します。

FXでは、自身の資産を預けてトレードをするので「安全性・信頼性」と言った面で金融ライセンスは重要なポイントです。
特に初めての海外FX業者なら、信頼できるのか不安だと思います。

結論として「絶対とは言い切れないが、XMの安全性は十分ある」といった感じです。

規制等の都合上、確実な部分は言えません。

  • XMの金融ライセンスの取得状況
  • 実際の管理体制

これらの事実を踏まえると、XMの安全性は高いと言えます。

XMの金融ライセンスは「セーシェル金融庁の認可」

XMは、セーシェル共和国の金融庁によって認可されたライセンス(FSA)を取得しています。
この金融ライセンスは、取得条件が緩い印象です。

なぜなら、「自己資金の最低金額が決まっていない」といったルールがあるからです。
つまり、資本金が少なくとも登録料を支払えば取得できるライセンスと言えます。

しかし、XMがセーシェル金融庁の認可に至った理由を知ると捉え方が変わります。
元々、XMはキプロス金融庁のライセンスの元で運営していました。(母体であるTrading Point社は今もキプロス認可)

日本の金融庁による意向によって、キプロス認可のFX業者は日本人の利用が困難になったという背景があります。
なので、XMはセーシェル金融庁のライセンス取得をする結果となりました。

XMはグループ全体で金融ライセンスを4つ取得

私達が利用している「XM(エックスエム)」とは、いわゆる日本からの利用を可能にした子会社の位置づけになります。

親会社であるTrading Point社を含め、グループ全体で196カ国にサービス展開しています。
当然、ライセンスも各国のルールに合わせて取得しており全部で4種類の金融ライセンスを取得しています。

  • キプロス証券取引委員会(CySEC)
  • 英国金融行動監視機構(FCA)
  • オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
  • セーシェル金融庁ライセンス(FSA)

この数の金融ライセンスを取得するには、当然ながら監査や、運営の実績は必須です。
つまり、極めて難易度の高い事をやってのけています。

ここまでの金融ライセンスを揃えていて、サービス内容も優れている海外FX業者は珍しいです。

XMの金融ライセンスは「分別管理」が基本

金融ライセンスと関連して、私達が気にするべきなのは「預けた資金の管理体制」です。
国内のFX業者であれば、信託保全が義務化されています。

信託保全とは、FX業者が倒産しても資金は信託銀行に預けてあるので全額戻ってくる仕組みであり、日本のFX業者では義務化されています。

XMが取得しているセーシェル金融庁のライセンスは、信託保全が義務化されていません。
しかし、キプロス金融庁のライセンスでは義務化されています。

つまり、日本から利用できるXMの信託保全は義務化できない現状があります。

とは言え、顧客保護の観点から資産を守る義務はXMにあります。
そこで「分別管理」といった管理体制によって私達の資産は安全に保護されているのが現状です。

XMの分別管理とは?

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XMでは、「私の資金は安全ですか?」の質問に対して、資産の管理体制を公式でこのように解答しています。

✓お客様の資金の分別管理

お客様のご資金は当社が用意する銀行口座へ移管され、分別管理されます。こちらの資金は当社の貸借対照表に含まれず、当社清算時に債権者への支払いに充当されることはありません

分かりやすく解説するとこんな感じです。

  • 私達の資金(入金した証拠金)は専用の銀行口座にある。
  • 貸借対照表には含まれない(XMの運営資金とは別として扱っている)
  • 当社清算時に債権者の支払いに充当されない(万が一倒産しても、株主や会社資金を返す為には使われない)

✓規制機関による監督

規制された証券ディーラーライセンス保持者として、弊社には厳格な金融要請に応える義務があります。従って、弊社はお客様の入金、会社の通貨ポジションの変動の可能性、その他の未払い経費を充当する 十分な流動資本を保持するよう法により義務付けられています。毎年の監査により不足が認められる場合には、弊社の内部監査法人により詳細が全て当局へ 報告される運用となります。

こちらも難しいので、分かりやすく解説します。

  • 金融ライセンスのルールを守り、新しく規制が増えれば対応する義務がXMにはある。
  • 入金された金額、生じた損失の過不足を支払える資金がXMにはある(ライセンスで義務化されている)。
  • 監査を受け、ルールを破って入れば当然全て当局へ報告される環境にある。

つまり、分別管理の体制は整っており、万が一の時でも安全な対策がされている。
実際に資金は、スイスの優良銀行に預けているようですが詳細は公表されていません。

おそらく、ライセンス等の都合上明かす事ができないと思われます。

XMの金融ライセンスに賛否があるが安全性は高い

セーシェル金融庁のライセンスは取得条件が緩く賛否両論があります。
しかし、前述した分別管理の体制を踏まえると十分安全性は高いと言えます。

なぜなら、XMの資本金は国内FX業者より圧倒的に大きく。倒産のリスクがそもそも低いからです。

例えば、国内FX業者で最も口座数の多い会社が約90億円の資本金に対して、Trading Point社は約400億円の資本金を有しています。

つまり、そもそも母体が4倍以上大きい会社なので倒産リスクは圧倒的に低いという事です。
XMでは、ゼロカット制度を採用している事もあり、顧客が取引で損失を出した際の過不足は自社が代わりに支払うといった制度を扱っています。

そこから言えるのは、補える資金力がXMにはあるという事です。
FXで借金をするリスクがなく、万が一の時も預けた資産を返す程度の力があるので十分安全性は高いと言えます。

まとめ

今回は「【安全性】XMの金融ライセンスは?いざという時に資産は返ってくる?」のテーマでした。

  • XMはセーシェル金融庁のライセンスを取得している
  • 本社を含めて、XM全体で4つの金融ライセンスを保有している
  • 分別管理で資金は安全に保管されている

つまり「XMは金融ライセンスを持っており、保証の義務化はないものの安全な資金の管理体制がされている」といった内容でした。

私自身も金融ライセンスの有無はFX業者選びで重視するポイントです。
海外FX業者だと、金融ライセンスを未取得の状態でサービス展開しているケースも多く、悪い噂すら聞きます。

海外FX業者と言うより、海外のFX業者まで目を向けるとが正解でしょうか。
XMはそんな中でも、信頼性が高く利用者も多いのが事実です。

ライセンスの有無を問わず、信頼されていない業者が世界196カ国にサービス展開はできません。
とは言え、投資はあくまで自己責任かつ、余剰資金で行うのが基本。

全てのお金をつぎ込むのでなく、なくても生活できるレベルで利益を狙っていきましょう。

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