【簡単】XM追加口座を開設する手順とは?効果的な複数口座の使い方を紹介

こんな方におすすめ
  • XMの追加口座ってどうやってやるの?
  • XMで何個も口座をもって意味はある?
  • XMの追加口座でトラブルはない?

今回は「XM 追加口座」について解説します。

XMでは、1つのアカウントで最大8口座まで追加口座を作る事が可能です。

追加口座は、新規口座と比べて手間は半分以下!
XMを効率よく使う上で、ほぼ必須なので実践してみましょう。

  • XMの追加口座を作る方法&注意点
  • なぜ複数口座が良いのか?具体的な使い分け方法

具体的に、上記の2つを分かりやすく解説します。

追加口座の開設手順をご紹介

追加口座の開設の流れ
  • XMのマイページにログイン
  • 追加口座のフォームを開く
  • 追加口座を申し込む→完了

XMで追加口座を開設手順は上記の流れです。

新規口座の時より、本人確認等は不要なので2分もあれば終わります。

STEP.1
XMのマイページにログイン

xm-add-account-1

「追加口座」は、新規口座ではないのでマイページのメニューから行います。
間違って同じ個人情報で登録するとXMの規約違反になるので注意しましょう。

STEP.2
XMのマイページから、追加口座を開設する」をクリック

xm-add-account-2

こちらから追加口座開設の申し込みフォームを開きます。
ちなみ、追加口座は口座一覧からも申し込む事ができますが、後の手順は同じです。

STEP.3
各項目を選択する

xm-add-account-3

追加口座の申し込みは、上記の入力内容だけです。先にお伝えした通り、新規口座と違い本人確認書類などは必要ありません。

パスワードは大文字と小文字を混ぜた半角英数字で登録し、登録したパスワードは、取引する際に必須なのでメモしておきましょう。

「確認」にチャックをつけて「リアル口座開設」をクリックしたら完了です。

STEP.4
追加口座の申し込み完了

xm-add-account-4

XMの追加口座は、このページが表示されていれば正しく申し込みが出来ています。

新規口座を開設する際に登録したアドレスに、XMから「追加口座の開設完了メール」が届きます。

STEP.5
メールを確認する

xm-add-account-5

メールは画像のような文章で届きます。

こちらに記載されている「ID」とは、取引口座の番号なので追加口座にログインする際に必要になります。
開設時に申し込んだ取引プラットフォームに、登録したパスワードを入力すれば追加口座を使えます。

以上で「XM追加口座の開設」は完了です!

XM追加口座に関する注意点は4つ

追加口座の注意点
  • 追加口座は初回ボーナス無し
  • 禁止取引になる両建ては避ける
  • 口座間の資金移動でクレジットが消える
  • 取引ボーナス・入金ボーナスは共有される

XM追加口座が初めてなら、覚えておくべき注意点をまとめました。

一部の注意点に関しては「口座凍結」の原因になるので気を付けましょう!

追加口座は初回ボーナス無し

XMで新規口座を開設すると貰える「3,000円分のクレジット」は追加口座にはありません。

また、既にXMのアカウントを持っていながら同一名義・他人名義で「なりすまし登録」をするのは絶対NGです。

仮に、新規口座を作る事が出来ても規約違反です。

禁止取引になる両建ては避ける

XMでは、同一口座の両建ては可能です。

しかし、複数口座を使って同じ通貨ペア(CFD商品も含む)を同じタイミングで両建てする事は禁止しています。

例えば、「A口座で買い・B口座で売り」といった両建てを同じ通貨ペアで行うと禁止取引です。
これがXMに発覚した場合(XMに取引履歴は共有されています)、口座凍結になります。

口座凍結となると、初回ボーナス無しで新規口座を作り直す必要があります。

口座間の資金移動でクレジットが消える

XMの追加口座は、口座タイプを問わず自由に口座資金を移動できます。

資金移動は手数料も発生しないので重宝しますが、移動した金額と同じ分だけクレジットが消失します。

例えば・・・
  1. A口座に100万円の資金・10万円のクレジット
  2. A口座→B口座へ20万円の資金移動
  3. A口座から2万円のクレジットが消失
  4. B口座に資金移動した20万円と2万円分のクレジットが反映

XMは他社と違い、資金移動でクレジットも同時に振り替えられるといった特徴があります。
一方で、資金移動の元口座からクレジットは減るので「有効証拠金」が変わります。

取引ボーナス・入金ボーナスは共有される

XMでは、取引する毎に付与される「取引ボーナス」と入金すると付与される「入金ボーナス」があります。

これらのボーナスについては、XMで保有している全ての口座に共有されます
なぜなら、口座別ではなくXMアカウントに対して付与されるからです。

例えば、取引ボーナスは全ての口座で行った取引によってXMのアカウントにポイントが付与されます。
このポイントを「XMP(XMポイント)」と言いますが、XMのアカウントに貯まる仕組みです。

貯まったXMPは、換金して現金として出金・交換してクレジットを取引口座に反映できます。
また、その反映先の取引口座は自由に選ぶ事が可能です。

入金ボーナスに関しては、上限があり全口座に入金した金額が差し引かれます。

XM追加口座は必須?効果的な使い分け方法

口座の使い分け
  • 口座維持費を低コストで回避「マイクロ口座」
  • スキャルピング特化「ゼロ口座」
  • 仮想通貨もトレードできる「MT5の口座」

XMで追加口座は必須です。

なぜなら、XMでは口座タイプごとに違った特性があるからです。
例えば「相性の良い取引方法」や「

XMで追加口座は必須です。

なぜなら、XMでは口座タイプごとに違った特性があるからです。
例えば「相性の良い取引方法」や「口座によっては取引できない銘柄」など口座タイプによって向き不向きがあります。

なので、オススメな使い方と口座を具体例を解説します。

口座維持費を低コストで回避「マイクロ口座」

XMでは、90日間の取引をせず放置していると「口座維持手数料」が発生します。
取引口座から毎月5ドル(およそ500円)が、自動的に支払われるので意外と大きなコストです。

これを回避するために「マイクロ口座」はかなり効果的です。

その理由としては、マイクロ口座で取引できる最小数量が「10通貨」になります。
レバレッジ888倍によって数十円のコストで済みます。

  • 忙しくてしばらくトレードできない
  • 他社口座を試してみたい
  • 連敗したので勉強して出直したい

FXを続けていれば、ほぼ確実に「口座を使わない期間」あります。
理由はどうあれ、口座維持費を毎月支払うのはもったいないですし、口座を作り直すのも面倒です。

90日以内に数十円をコストに取引すれば、口座維持費を節約できます。

スキャルピング特化「ゼロ口座」

XMのゼロ口座は、とにかくスプレッドが狭いのが特徴です。

スキャルピングや自動売買など、細かい値幅をひたすら積み上げるトレードをするなら持っておいて損はありません。
狙う値幅が小さいほど、スプレッドが狭い方が圧倒的に有利なのは言うまでもありません。

なので、専用にゼロ口座を追加しておくのをオススメします。
スキャルピング特化に口座を持つと、そのトレードで戦績を振り返るのも使いやすいので便利です。

仮想通貨もトレードできる「MT5の口座」

近年、徐々に為替市場に迫る勢いで伸び続けている「仮想通貨市場」。
XMでは、MT5(メタトレーダー5)の口座で取引可能です。

大規模なハッキング被害で話題を呼んだ仮想通貨ですが、国際的な信頼のある「XM」で取引する安心感は他には変えられません。
また、同じ口座で為替や貴金属も運用できるオールラウンダーな部分も魅力的と言えます。

同じMT5のプラットフォームで取引できるので、他の通貨や金融商品と相関性の分析もできるので意外とメリット大です。

まとめ

今回は「【簡単】XM追加口座を開設する手順とは?効果的な複数口座の使い方を紹介」のテーマでした。

この記事のまとめ
  • マイページから簡単にXMの追加口座は作れる
  • 両建てやクレジットについては、XMの規約に注意
  • 追加口座は使い方次第でトレードの幅が広がる

つまり「追加口座はすぐできるし、口座の使い分けは利便性が上がる」といった内容でした。

追加口座を持っていると、管理に困るといった意見もあります。
しかし、実際に追加口座を試してみると分かるのですが、用途別に口座を分けた方が管理もしやすいです。

特化口座として分ける事で、無駄なトレードも減りますし、取引履歴も見やすくなります。
お仕事一緒で口座も「役割分担」は重要です。

ぜひ、今回ご紹介した追加口座の開設手順を参考にXMのトレードを効率化してみてください!

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