海外FX「XM(XM Trading)」の評判を徹底解説!

「海外FX会社で人気No.1ってよく聞く、XMってどんなFX会社なの?」

「口座開設する前に、他のFX会社と比較したメリット・デメリットや評判を知りたいな!」

と思っていませんか?

このページでは、XMってどんなFX会社なの?という疑問について、あらゆる回答を1ページに集約しました。

XMについて、この1ページで解決できないことはないと言っても過言ではありません。

本当にこの記事だけで、XMの全てがわかっちゃうんですか?

ユカリ

アカリ

はい!メリットとデメリット、評判が100%分かります。その代わり、超長い記事になっていますので、気になるところだけ重点的に読み進めていただければ幸いです。
この記事で分かることは次の通りです。

  • XMのすべての基本仕様
  • XMのすべての「メリット」
  • XMのすべての「デメリット」と「注意点」
  • ユーザー目線のXMの「評判」まとめ

XMで口座開設しようか迷っている方や、XMの取引ルールで分からないことがある方は、このページをブックマークしておいてください。

迷ったとき、ここを開けば辞書のように全ての悩みを解決することができます。

海外FX会社「XM」とは?

「海外FXに目を向けてみたんだけど、一番よく目にするのがXMという会社。でも、どんなFX会社なんだろう?」と疑問に思っていませんか?

XMは、海外FXというジャンルの中で圧倒的に人気No.1のFX会社。

全世界196ヵ国で、FXサービスを展開しています。

トレーダーの間では、定番中の定番であり、知らない人はいません。

まず海外FXに挑戦するなら、XMを開設すべきと言っても過言ではないでしょう。

  • 国内FX会社の人気No.1:「DMM FX」(2020年1月末時点で、75万口座・資本金98億円)
  • 海外FX会社の人気No.1:「XM」(2017年時点で既に100万口座を突破・資本金400億円)

※XMは資本金などについて、2020年現在の最新状況を公表していません。そのため詳細は不明ですが、過去よりも規模は拡大していると考えられます。

またXMは、海外FX会社らしくグローバル展開しているだけではなく、日本人ユーザーが非常に多いという特徴があります。

日本語での公式サポート力や、日本語情報(Google検索でヒットする情報量)、ツイッターなどSNS上のユーザーの声など、各情報が圧倒的に多くなっています。

このため、特に安心して利用ができる海外FX会社です。

ちなみに、XM(海外)と、国内FX会社との大きな違いは次の点です。

  • レバレッジ:国内FX会社は最大レバレッジが25倍に規制。海外FX会社は上限なしで、XMの場合レバレッジは888倍!
  • ボーナス:国内FX会社とは比較にならないボリュームのボーナス。XMの場合、「口座開設ボーナス3000円」「入金ボーナス100%」「XMポイント」がある
  • ゼロカット制度:国内FX会社では高いレバレッジをかけたポジションの相場が急変すると、借金を負う可能性がある。XMでは、ゼロカット制度があるので、ユーザーの残高がマイナスになった場合、FX会社が代わりに補填してくれる。借金を負う可能性はゼロなので、安心してハイレバレッジで取引できる
  • 取引ツール:XMでは、MT4・MT5といった優れたツールが利用できる。国内FX会社でMT4・MT5を利用できるFX会社は少ない
  • 高い透明性:XMは取引方式にNDD方式を採用。不正なチャート操作やノミ行為などをFX会社が行えない方式となっており、透明性が高い(取引方式がよく分からないという方は、「FX会社が不正をできない方式」を採用しているとご理解ください!)
  • 金融ライセンス:XMは、海外の金融ライセンスを保有している(ただし国内の金融庁ライセンスは未取得)。会社の規模や運営体制など、総合力で抜きん出ており、日本人が最も安心して利用できる海外FX会社と言える

その他XMは、FX会社として優れたサービスを提供していることを示す、以下の賞を受賞しています。

XMの受賞歴
  • CFI.co「ベスト市場研究&学習賞」
  • World Finance Magazine「ベストFXブローカー、ヨーロッパ賞」
  • Shares Magazineの読者投票「ベストFXカスタマーサービス」賞

XMには3種類の口座タイプがある

XMには、複数の口座の種類が用意されています。

具体的には以下の3種類です。

  • スタンダード口座:XMで最も人気のある一般的な口座。スプレッドはごく標準的(ドル円平均2.0pips)だが、豊富なボーナスがすべて利用できる(ボーナスについては後述します)
  • マイクロ口座:スタンダード口座が1ロット=10万通貨となっているのに対し、マイクロ口座は1ロット=1000通貨となっている。それ以外の点は、スタンダード口座と共通
  • ゼロ口座:全てのボーナスが利用できないものの、スプレッドが非常に狭く(ドル円平均0.4pips)設定されている口座。スキャルピング向き

トレーダーはこのうち、ひとつもしくは複数の口座を、最大8つまで開設することができます。

それぞれの異なる点を詳しくまとめたのが、以下の表となります。

口座タイプ スタンダード口座 マイクロ口座 ゼロ口座
通貨単位(1ロット) 10万通貨 1000通貨 10万通貨
最大レバレッジ 888倍 888倍 500倍
最小スプレッド 1pips 1pips 0pips ※変動制
口座ボーナス あり あり なし
取引手数料 なし なし あり
最低入金額 500円 500円 1万円
取り扱い通貨ペア 57種類 57種類 56種類
CFD 33種類 33種類 なし
貴金属 4種類 4種類 2種類
最大注文数量 50ロット 100ロット 50ロット
最小注文数量 0.01ロット 0.01ロット(MT4) 0.1ロット(MT5) 0.01ロット

ただし以下の点については、全ての口座で「共通」となっています。

  • スワップポイント
  • ロスカット(証拠金維持率20%で強制ロスカット)
  • ゼロカットシステム(口座残高がマイナスになった場合、XMがあなたの損失を補填してくれる制度)
  • MT4&MT5の両方の取引ツールに対応

あなたはどのXM口座に向いている?

口座開設する際、上記の3つの口座タイプを選択します。

そのためあなたは「どの口座に開設すればいいのだろう・・・」と悩むのではないでしょうか?

結論として、

  • スタンダード口座:迷ったらコレ!極端な短期トレード(スキャルピング)を行うことが少なく、ゆったりめのデイトレード(1取引で10分以上保有)でオススメ。スプレッドも実用的な範囲内に収まっており、破格のボーナスが大きなメリットになる
  • マイクロ口座:少額からトレードしたいならこちら。目安として、10万円以下から始める方向き。また、スワップポイント目当ての長期投資をしたい方は、コツコツと小ロットで高金利通貨を買い増せるメリットも
  • ゼロ口座:プロ級トレーダー向け。すべての口座を比較し、自らの判断で「ゼロ口座がベストだ!」と判断できるならこちら。主にスキャルピングトレーダー向け

XMでは、無料で最大8つまで追加口座が作成できるので、基本的には、XMを利用するならこれらすべての口座を開設するようにしましょう。

なお、スタンダード口座・マイクロ口座・ゼロ口座のそれぞれのメリットやデメリット、使い分けのコツなどついては以下の記事で詳しくまとめています。

海外FX会社「XM」のメリット

海外FX会社で人気No.1を維持しているXM。

その秘密は、ユーザーに非常に多くのメリットを提供していること。

ここからは、XMでFXを始める「12のメリット」について、総まとめしていきます。

順番に詳しく見ていきましょう。

メリット①XMはボーナスが豊富

XMのボーナスは、海外FXでトップクラスに充実しています。

XMの「ボーナス」とは

ボーナスとは、証拠金として利用できる「クレジット」のこと。

クレジットは現金とは異なり、そのまま出金することはできません。

しかし証拠金として使えるので、「ボーナスを元手にトレードして得た利益については出金することができる」ということです。

XMのボーナスは、お金と同等の価値があると言っても過言ではありません。

その前に!ゼロ口座はボーナスがもらえません

ゼロ口座に限って、全てのボーナスが利用できなくなっているので注意しましょう。

  • スタンダード口座:全てのボーナスと XMPが利用可能
  • マイクロ口座:全てのボーナスとXMPが利用可能
  • ゼロ口座:XMPとボーナスは利用不可

そのため、スタンダード口座とマイクロ口座を開設する方のみ、以下でボーナスについて理解しておきましょう。

XMには「口座開設ボーナス」と「入金ボーナス」の2種類がある

さて、XMには以下の2つのボーナスがあります。

  1. 口座開設3000円ボーナス
  2. 入金100%ボーナス

※XMP(XMポイント)というボーナスに似た制度も合わせると3つ。

それぞれどのようなものなのでしょうか?

  • 口座開設ボーナス:口座開設するともれなくもらえるボーナスで、XMでは3000円となっている
  • 入金ボーナス:入金すると、入金額に+αで証拠金が加算されるサービス。入金しなければ利用できないが、入金すると無条件に証拠金が増えた状態で反映される

XMならボーナスは100%確実にもらえます

国内FX会社や、他のFX会社では、ボーナスをもらうために非常に高いハードルが設けられていることがほとんど。

たとえば、国内FX会社であれば「入金○○万円以上」「何日以内に、取引○○ロット以上」といったものがあります。

また海外FX会社では、抽選でごく一部の人だけにボーナスが当選するといったケースも。

厳しい条件があり、ほとんど手の届かないようなボーナスなんて、意味がないですよね。

XMのボーナスは、あらかじめ口座開設ボーナス3000円、入金ボーナスは最大100%と明確に決まっているため、もれなく利用することができます。

またそれぞれの上限も明らかにされています。

  • 口座開設ボーナス「3,000円分」
  • 入金ボーナス「最大14万円分」
  • XMP(XMポイント)「無限」

こうした分かりやすいボーナス制度は、大きな魅力です。

入金ボーナスは「上限」もあるため注意

口座開設3000円ボーナスについては非常に簡単。

だれでも口座開設することで3000円をもらえるというもので、迷う点はないでしょう。

しかし少しややこしく感じるのが、「入金ボーナス」。

ボーナスは基本的に「100%」となっていますが、これは入金額が100%増しになるという意味。

つまり、入金したら証拠金が2倍になって反映されるということになります。

※5万円を入金すると、それだけで10万円になって反映。口座開設ボーナス3000円と合わせると10万3000円になります!

ただし、上限がある点には注意しましょう。

  • 入金100%ボーナス:利用可能なのは5万円の入金まで
  • 入金20%ボーナス:利用可能なのは45万円の入金まで

このことから、入金ボーナスは、ボーナス分のみでMAX「14万円」がゲット可能ということになります。

計算式:(〈5万円×100%〉+〈45万円×20%〉=14万円)

XMでもれなくボーナスをもらう方法

XMでボーナスをもらう方法は以下の通りとなっています。

  1. XMに口座開設する
  2. 届いたメールから手続きする
  3. 本人確認書類を提出する
  4. 口座を有効化する
  5. ボーナスを受け取る

XMのボーナスはきちんと手続きをすれば誰でももらうことができます。

ただし迷ってしまいがちなので、以下の記事で「もれなくボーナスをもらう方法」についてレクチャーしています。

XMのボーナスの詳しい仕組みや、ルール、知っておかなければならないボーナス消滅ルールなど、ボーナス情報をまとめているのでぜひご覧ください。

XMP(XMロイヤリティプログラム)もボーナスと似た仕組み

XMにはボーナスと別に「XMP(XMポイント)」と呼ばれるポイント制度があります。

XMPとは、XMでトレードすればするほど、上限なくもらえるポイントのこと。

XM独自の仕組みで、使いこなすと非常にお得なので覚えておきましょう。

広い意味でXMPはボーナスの一種と考えてもいいのですが、厳密には異なります。

  • XMのボーナス:そのままでは出金できないが、ボーナスを元手にトレードで得た利益については出金可能。現金化は不可能
  • XMP:そのままではただのポイントだが、現金化 or ボーナス化を選ぶことができる。現金化すれば出金できるが、ボーナスに交換する方が金額的にお得

結論として、XMPは現金化できるという点でボーナスとは大きく異なります。

ただし、現金化するより、ボーナスに交換して増やしてから出金するのが圧倒的にお得。

ボーナスに交換する方がはるかに多くの枚数と交換することができるからです。

XMPの交換レート
  • 【XMポイント→現金の計算式】XMポイント÷40×ドル円レート
  • 【XMポイント→ボーナスの計算式】XMポイント÷3×ドル円レート

分かりやすくいうと、XMポイント「100XMP」を現金に交換すると、約270円程度になります。

しかし、これをクレジットに交換した場合は、なんと約3,715円分になるということです。

その他にもXMP(XMポイント)には、

  • トレーダーの「ランク」によって得られる XMPが変わってくる
  • XMPがもらえない取引もある(たとえば10分以内に決済したポジション)
  • XMPはゼロ口座は対象外となる
  • XMPをフル活用するには、XMで複数口座を開設するといい

などの独自のルールや仕様があります。

XMPについてもっと詳しく知りたい方や、XMPを確認したり、現金やボーナスに換金する詳しい操作方法が知りたい方は、以下の記事で解説しています。

XMには不定期のボーナスもある

XMのボーナスには上記のように2種類(XMPを合わせて3種類)があります。

しかしこれは、あらかじめ確定しているボーナス。

XMではこのほか、不定期でキャンペーンが行われることがあります。

この期間、非常に効率的にボーナスが得られたり、有利な条件で取引できたりするので要チェックです。

たとえば2020年には、「XMゴールデンウィークキャンペーン」が行われました。

これはどのようなものでしょうか?

  • 実施期間:2020年4月15日~5月16日朝5時59分まで
  • 入金ボーナス:最大5万円まで100%入金ボーナスを追加
  • ギフト:20200円相当のギフトがプレゼント!

ここでの重要ポイントは、入金ボーナスは常時開催されている入金ボーナスキャンペーンとは別だということです。

つまり、通常の入金ボーナスを使い切っていても、臨時開催されるキャンペーンの入金ボーナスを+αで利用することができます。

もちろん、通常の入金ボーナスをまだ利用していなければ、さらに臨時で入金ボーナスが加算されます。

また、ギフトについては、抽選で100名へ「20200円相当のギフト」がプレゼントされます。

「100名様なんて少なすぎて、どうせ当たらないんでしょ?」と思うかもしれませんが、あくまで臨時のキャンペーンで入金した人の中から抽選されるので、当たる確率は十分あります。

2020年4月から5月にかけて実施されたゴールデンウィークキャンペーンの詳細は、以下の記事にまとめています。

あくまで過去のキャンペーンであり、未来にはどんな不定期キャンペーンがいつ行われるは不明ですが、参考にしてみてください。

メリット②XMは最大888倍のハイレバレッジが利用可能

XMでは、最大888倍ものハイレバレッジが利用可能。

これは国内FXはもちろん、海外FX会社の中でも随一の倍率となっています。

  • 国内FX会社:国内の規制で25倍が上限。そのため、どのFX会社も最大レバレッジは25倍
  • 海外FX会社:平均すると、100倍から500倍のレバレッジをかけられる。XMの最大レバレッジ888倍は、海外でもトップクラス

そもそもレバレッジとは、入金した証拠金に対し、何倍のポジションを保有できるかという数値。

たとえば、レバレッジ100倍であれば、10万円の証拠金で1000万円分のポジションを保有できることになります。

そのためレバレッジが高いと、より資金効率を高めながら、早いスピードで資産増加を目指すことができます。

たとえば、以下の例をご覧ください。

  • 国内FX(レバレッジ25倍)→10万円で2.5万通貨購入可能→10銭動くと約2500円の利益
  • XM(レバレッジ888倍)→10万円で88.8万通貨購入可能→10銭動くと約8.88万円の利益

最速で億り人を目指すなら、「海外FX会社以外にはない」ことがわかるはず。

特にXMのような、ハイレバレッジが使えるFX会社がオススメです。

とはいえ、もちろん全ての方がハイレバレッジを求めているわけではありません。

そこでXMでは、以下の方法で最大888倍からレバレッジを落とすこともできます。

  1. 単純に少ないロットで取引する(実質的なレバレッジを下げられる)
  2. 口座開設の時点で低いレバレッジを選択する(888倍以下のお好きなレバレッジを選択可能)

XMは、リスクを取ったハイレバレッジな取引に加え、事実上のレバレッジを1倍以下に落とした低リスクの取引もできるのです。

XMでレバレッジが500倍以下に制限されるケース

XMの最大レバレッジは888倍ですが、全てのシーンで最大レバレッジが利用できるわけではありません。

一部のケースではレバレッジが制限されるので、その条件を覚えておきましょう。

  1. XMの口座タイプ「ゼロ口座」を選択した場合:最大レバレッジが500倍に低下します
  2. マイナー通貨ペアを取引した場合:一部の通貨ペアではレバレッジが低下します。マイナーな通貨ペアは、値動きが激しいため、リスクが高くなってしまうためです。「444倍」もしくは「50倍」のレバレッジの通貨ペアがあります
  3. CFDの銘柄:XMでは、FXの他にもCFDで株価指数やエネルギー、貴金属や穀物などを取引することができます。CFDでは銘柄によって、最大レバレッジが888倍から低下します
  4. 有効証拠金が2万ドル以上の場合:XMの証拠金が2万ドル以上(約210万円以上)の方は、最大レバレッジは200倍に制限されます。また有効証拠金が10万ドル以上(約1050万円以上)になると、最大レバレッジは100倍に制限されます
  5. 大きな経済イベント時:経済イベントが行われると、その際、値動きが激しくなることが想定されます。そのため、レバレッジ50倍~200倍に制限されることがあります。過去、EU離脱に関する「イギリス国民投票(ブレグジット)」などで、レバレッジ制限が行われました

また口座開設時に、レバレッジを下げて申し込むこともできます。

そうするとレバレッジは強制的に800倍以下(詳細な倍率は申込内容による)に制限され、それ以上のポジションは絶対に保有することができなくなります。

このようなXMの詳しいレバレッジのルールや、より詳しい仕様については、以下の記事で詳しく解説しているのであわせてご覧ください。

メリット③XMならCFD銘柄も取引できる

国内業者では、「FX会社」「証券会社」「CFD業者」など、取引できる商品ごとに業者が分かれている傾向にあります。

しかしXMでは、会社の規模が大きいこともあり、FXのみならず「CFD」で様々な金融商品を取引することができます。

もちろんXMに口座開設するだけで、特別な手続きなくCFDを取引できますよ。

XMで取引できるCFDとは?

CFDとは「差金決済」のこと。

幅広い金融商品をレバレッジをかけて取引することができます。

FXと同じく証拠金取引なので、ロング(買い)はもちろんのこと、ショート(新規売り)も可能です。

実はFXも、CFDという大きなくくりに入ります。

しかし一般的にCFDといえば、FXの他の「株価指数」「エネルギー」「仮想通貨」「貴金属」など複数の資産クラスをレバレッジをかけて取引することを指しています。

XMのCFD取引のメリット

XMでは、CFDに対応。

では同社でCFDを取引するメリットは何でしょうか?

大きく挙げられるのは、以下のポイントです。

  • 国内業者よりも少額からCFDに投資できる
  • 国内業者にはない豊富なボーナスが利用可能
  • ハイレバレッジで取引できる

特にXMでもらえる豊富なボーナスを、そのままCFD取引で利用できるのは大きなメリット。

加えて、少ない元手(10万円以下)でCFDを取引したい場合、1ロットが大きな国内業者では厳しいので、XMが非常にオススメです。

XMで取引できるCFDの種類

XMでは、以下のCFDを取引することができます。

なおCFDのみ記載しており、FXの通貨ペアは割愛しています。

  • コモディティ 8種類
  • 株価指数(先物)12種類
  • 貴金属 4種類
  • エネルギー 5種類

このように、全て合わせるとCFDの銘柄は47銘柄。

この中には、日本人に非常に人気の銘柄である、

  • ゴールド(金)
  • 日経平均株価
  • S&P500
  • ナスダック総合指数
  • ダウ平均株価
  • 原油

もあります。

もちろんこれらはごく一部。

CFDの詳細については、以下の記事で詳しく解説しているのでぜひご覧ください。

XMなら定番のCFD「原油」が取引できる

原油といえば、金と並ぶCFD商品ですよね。

XMではそんな原油CFDが2種類も取引することができます。

  1. OIL(WTI原油) 1ロット=100バレル
  2. OILMn(WTI原油ミニ) 1ロット=10バレル

それぞれ何が違うのでしょうか?

単純に2つともWTI原油という点には変わりありません。

しかし原油と、原油ミニとなっているように、それぞれ数量(1ロットあたりのバレル数)が違います。

そのためXMでは、あなたに合った最適な枚数で取引できますよ。

ただし注意点として原油はCFDなので、XMのFXの通貨ペアとはレバレッジや「期日」が異なります。

特に原油は先物取引なので、決済期日に注意。

期日があると、恒久的にポジションを持ち続けることはできません。

たとえば2020年5月が決済期日の原油CFDがあるとしたら、5月に強制的に決済(ポジションを解除)されます。

定期的に決済期日が到来するので、確認しておきましょう。

そのほか、

  • 原油CFDをXMのMT4で取引する方法
  • 原油CFDをスマホ版のMT4から取引する方法
  • 原油先物の期日の詳細
  • XMの原油CFDのレバレッジルール
  • 原油CFDのスワップポイント
  • 原油CFDの両建て時の証拠金維持率

といった原油CFDについては、以下の記事で詳しくまとめているので、あわせてご覧ください。

CFDの王様「金(ゴールド)」も取引可能

なんといっても、XMのCFD取引の魅力は金(ゴールド)が取引できる点。

金といえば、CFDの王様ともいえる定番の商品です。

XMの金取引の特徴は以下の通り。

  • FXと同じく、XMの金は最大レバレッジ888倍で取引可能!(ゴールドだけではなく、シルバーも888倍)
  • 金は「安全資産」として有名。たとえば2020年8月現在では、コロナの影響で高騰
  • 投資以外でも関心度が高い。富裕層が資産を保全するために、金の現物を金庫で保有など
  • その歴史は法定通貨よりも古い。未だに実物が取引される投資商品
  • 金は長期的に上昇トレンドにある

こうしたことから金は、特別な資産と見なされています。

そんな金が888倍のレバレッジで取引できる点は、高く評価できますね。

「金は取引する予定がない」という方も、FXトレーダーならいずれは原油や金あたりに興味が沸いてくるはず。

これらを一本化できるXMは非常に便利です。

ちなみに、

  • 金の必要証拠金の計算方法
  • 金のスプレッド
  • 金のスワップポイント
  • 金の取引時間

などのXMの金(ゴールド)についてのあらゆる情報を以下の記事にまとめています。

ゴールドとクロス円の逆相関関係を使って、金をうまく取引する方法についても解説しているので、これから金を取引する方は目を通しておいてくださいね!

メリット④XMならスキャルピングOK!

スキャルピングという取引スタイルをご存知でしょうか?

FXの取引スタイルには、大きく分けて以下の5種類があります。

  1. 長期投資:数ヶ月以上ポジションを保有
  2. ポジショントレード:数週間から数ヶ月ポジション保有
  3. スイングトレード:数日から数週間ポジションを保有
  4. デイトレード:数時間から一日ポジションを保有
  5. スキャルピング:数秒から数時間ポジション保有

つまりスキャルピングとは、超短期売買のことです。

実は多くのFX会社では、スキャルピングは「カバー取引」に支障をきたすことから、禁止されています。

カバー取引とは、FX会社が顧客の注文を為替市場に流すこと。

これによってFX会社は、為替変動リスクを避けることができます。

しかしスキャルピングは非常に短時間で取引を繰り返すため、カバー取引が間に合わないことがあります。

そのためFX会社はスキャルピングトレーダーを嫌っており、利用規約などで規制しているのです。

しかしXMでは、スキャルピングが公認で認められています。

「スキャルピングを認めていますか?」という質問に対する公式の回答が次の通り。

「スキャルピングを認めていますか?」

はい、認めています。

出典:https://www.xmtrading.com/jp/faq

スキャルピングがしたいなら公式に「認めています」と明記している会社を使うのがベター。

国内・海外FX会社を問わず、やみくもにスキャルピングすると口座凍結されてしまい、「せっかく得た利益がゼロになった!」なんてことがあるので注意しましょう。

XMはスキャルピングに向いていない?

まれに「XMはスキャルピングに向いていないから他のFX会社がいい」「国内FX会社の方がスプレッドが狭いから有利」という意見を見かけます。

これは本当でしょうか。結論として、当サイトは「XMはスキャルピングに向いている」と考えています。

その理由は次の通り。

  • XMは約定力が高い
  • スプレッドは平均だが、実質コストは安い
  • スキャルピング向けの使い方がある
  • スキャルピングに向いたゼロ口座が用意されている
  • 最大レバレッジが888倍と高い(ゼロ口座の場合はレバレッジ最大500倍)

特に約定力については注目。

スプレッドなど開示されているコストのみで、FXの実質コストを比較することはできません。

XMは非常に高い信頼性を誇っており、「約定率は99.35%以上、リクオート無し」を公言しています。

つまり、スキャルピングなどの高速取引でも必ず約定し、またこちらの希望するレートが拒否されることがないということ。

約定力が低いFX会社では、知らず知らずのうちに結局は高いコストを取られています。

特にスキャルピングでは、XMなど約定力が高いFX会社を使うことが重要です。

XMのスキャルピングの詳しいルール

ちなみに、いくらXMとはいえ、どのようなスキャルピングのスタイルでも認めているわけではありません。

ここで、XMで禁止されている取引をご紹介します。

  • 複数口座を使った両建て取引
  • 指標時に限定した取引
  • 組織として、複数口座を用いた両建て取引・裁定取引
  • サーバーの接続遅延を利用した取引

上記のルールはスキャルピングの際に知らず知らずのうち違反してしまいやすいので、注意しましょう。

さらに詳しいXMでのスキャルピングのルールや取引コスト、またXMでスキャルピングする際のオススメの手法などについては、以下の記事で詳しく解説しています。

メリット⑤XMは自動売買に完全対応

XMは、MT4・MT5といった取引ツールに対応しています。

これはそのまま、自動売買も対応していることを意味します。

自動売買とは、EAと呼ばれる自動売買プログラムを稼働させること。

自らトレードすることなく、コンピューターにトレードしてもらうことができます。

自動売買には、以下のようなメリットがあります。

  1. 外出中や睡眠中、遊んでいる時も、自動売買プログラムが稼働し稼ぎ続けてくれる
  2. 感情に流されトレードのパフォーマンスが落ちない(怖くなってエントリーできなくなったり、損切りをズルズルと先延ばしにしたりすることがない)
  3. 感覚に頼らないトレードできる。過去のパフォーマンスがいいEAを選ぶなど、事実に基づいて論理的なトレードができる

国内FX会社の取引ツールでは、多くの場合、自動売買を導入することができません。

しかしXMのMT4・MT5といった取引ツールは、自動売買に標準対応しているため、特別な手続きなく自動売買を始めることができます。

MT4・MT5は無料で使えるEA(自動売買プログラム)の数も圧倒的なので、自動売買をするなら最も適した環境です。

メリット⑥XMは無料VPSサーバーが使える

また上記に関連して、XMでは無料でVPSサーバーが使えます。

このためより簡単かつ余分なコストをかけず、自動売買を開始することができます。

VPSサーバーとは

VPSサーバー(仮想サーバー)とは、ごく簡単にいえば「レンタルした、あなた専用のサーバー」のことです。

そもそも自動売買では、以下の2種類の方法があります。

  • VPSなし:取引ツールを立ち上げっぱなしにして、MT4上でEA(自動売買プログラム)を稼働させる
  • VPSあり:専用サーバーを借りて、サーバー上で自動売買プログラムを稼働させる

このうち後者で必要となるのが、VPSサーバーです。

VPSありとなしでは、どちらの方法でも自動売買を動かすことはできます。

しかし利便性という点を考えれば、圧倒的にVPSサーバーを借りたほうがいいでしょう。

というのも、MT4とEAをパソコン上のみで動かしている場合、パソコンの電源を切ると、自動売買プログラムは停止してしまいます。

何らかの拍子にノートパソコンのバッテリーが切れたり、デスクトップパソコンのコンセントを足で蹴って外してしまったりすると、注文が約定されないといったアクシデントもあり得ます。

そうしたリスクを抱えたくないという方は、VPS上で自動売買プログラムを動かすようにしましょう。

VPSを稼働させるメリット

基本的には上記のように、「パソコン上でEAを常に稼働させていては何かと不便」なので、VPSサーバーを利用します。

しかしVPSサーバーを利用するメリットは他にもあります。

  • VPSを利用すれば、海外のXMに近いサーバーから発注が行われるため、約定力と安定性が向上する
  • パソコンを常時利用しないため経済的(電気代の軽減。またパソコンへの負担を軽減し買い換えサイクルを延長)
  • アラートが24時間使える(当然のことながら、VPSは24時間停止することがない)
  • 自然災害のリスクを避けられる。仮に使っていないパソコンがあっても、停電や地震、水害や火災などで自動売買が正しく機能しない可能性があるが、VPSはその可能性がほぼゼロ

通常VPSは30ドルが相場だが、XMユーザーは無料に!

こうしたメリットから、システムトレードではVPSサーバーを契約することがほとんどです。

VPSを契約すると、一般的には月額30ドル(約3000円)が相場となります。

しかしXMユーザーに限り、特定の条件を満たせばVPSサーバーを無料で使うことができるのです。

その条件は以下の通り。

  • XMの口座残高50万円以上
  • 1ヶ月で50万通貨以上の取引

ちなみに、上記を満たしていた月はVPSは無料になりますが、満たしていない月については、月額約3000円が取引口座より自動的に引かれてしまいます。

この点は不満ですが、専用業者でVPSを契約してもやはり費用がかかるので同じことですね。

XMのVPSサーバーを利用して得をすることはあっても、損をすることはありません。

XMの無料VPSのスペック

VPSを選ぶ際には、スペックを確認することが重要です。

高性能なものであれば、より多くのMT4やEA(自動売買プログラム)をサーバー上で稼働させることができます。

では、XMのVPSのスペックはどのようになっているでしょうか?

結論としては、以下の通りです。

XMの無料VPSのスペック
  • 【OS】Windows 2012
  • 【CPU】シングルコア 600MHz
  • 【メモリ】1.3GB
  • 【SSD】25GB

そもそも「VPS」には、FX以外にも幅広い利用用途があります。

そうした観点から見ると、XMの無料VPSは、一般的なVPSと比較して高スペックだとは言えません。

しかしFXトレーダーが自動売買のためにVPSを使う分には、それほど高いスペックは求められないので問題はありません。

ただし、今後自動売買のヘビーユーザーとなり、複数のMT4や、複数のEAを動かすということになれば、別の高性能なVPSサービスも検討する必要があるかもしれません。

XMで無料VPSを使う方法とは

XMの無料VPSを使いたい場合、どうすればいいでしょうか?

その流れは以下の通りです。

  • XMに口座開設する
  • XM公式サイトにログインする
  • VPSに申し込む

たったこれだけ。

その詳しい操作方法や、XMの無料VPSに関する詳しい情報は、以下の記事でまとめています。

VPSを利用する方は目を通しておいてくださいね。

メリット⑦XMは専用アプリでスマホから取引できる

XMは、通常のMT4アプリとは別に、専用のスマホアプリを用意しています。

これは以下の機能があります。

  • FXトレード機能
  • 公式サイトへのログイン機能

つまりXMの公式アプリをダウンロードすれば、スマホからのFXトレードはもちろん、公式サイトへログインすることができます。

そのため、アプリから複数の口座を管理したり、様々な設定を変更したりと、全てが一元管理できるので非常に便利です。

XMのスマホアプリは、海外FX会社の中では、No.1の使いやすさを誇ると言っても過言ではないでしょう。

XMのスマホアプリはMT4には対応していない

XMの口座には、MT4口座とMT5口座の2種類があります。

しかし「XM専用スマホアプリは、MT5口座の方しか使えない」という点は理解しておきましょう。

XM専用スマホアプリを使いたいなら、あらかじめ口座開設する際に「MT5口座」の選択をお忘れなく。

ちなみにMT4とMT5には、大きなスペックの差や優劣の差はありません。

その差を簡単にまとめると、

  • MT5は新しいバージョンの取引ツールなので、動作がサクサクで、開発会社MetaQuotes Software Corp.からのサポートが手厚い
  • MT4は旧バージョンの取引ツールなので、これまでに蓄積されたインジケーター数や自動売買用のEAの数が多いのがメリット

となります。

※トレードは不可ですが、口座を管理する機能については、MT4口座もMT5口座もXM専用アプリで一括管理できます。

XM専用スマホアプリはテクニカル指標が充実

MT4は非常に多機能な取引ツールです。

たとえばスマホ用のMT4からは、約30種類のインジケーターが利用可能。

しかしXMの専用スマホアプリは、それをはるかに上回る80種類ものインジケーターが標準で使えます。

MT4をも凌駕するインジケータの数は、間違いなく世界トップクラス。

非常にマイナーなテクニカル指標まで表示できるのは、XM専用アプリの特権だといえるでしょう。

XMの専用スマホアプリのダウンロード方法

パソコン版のMT4・MT5などは、XMの公式サイトからダウンロードできますが、XM専用アプリについては、XM公式サイトからはダウンロードできません。

代わりに、以下のおなじみの以下の各アプリストアからダウンロードできます。

XMの専用スマホアプリのダウンロード先
  • Androidスマートフォンをお使いの方:Google Play
  • iOSスマートフォンをお使いの方:App Store

どちらのアプリストアでも、「XM」と検索するとすぐに出てきます。

なお、XMの専用アプリのメリットについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

メリット⑧海外FXが初めてでもXMウェビナー (Webセミナー)があるから安心

XMのウェビナーとは、その名前の通りXMが提供するWebセミナー(無料)のことです。

セミナーと言うと、「初心者向けなのかな?」「怪しいものを売りつけられないかな」というイメージがあるかもしれませんが、XMのウェビナーは、そうしたイメージを払拭する質の高いものとなっています。

XMの利用者ではなくても参加できますし、初心者から上級者まで勉強になる内容となっているので、ぜひ利用してみましょう。

XMウェビナーに参加するメリット

ウェビナーに参加するなんてめんどくさい、と思われるかもしれませんが、XMウェビナーに参加する価値があると断言できます。

その理由は以下の通り。

  • 日本でセミナーを受けると都市部に出向かないといけないが、XMウェビナーならネットがあれば場所を選ばず参加可能
  • 完全無料で、「本物の技術と経験を持ったプロ」から学べる
  • ライブ配信で、脚色されていないリアルな情報を得ることができる
  • 最後に15分程度「質問コーナー」があり、そこでプロの講師に直接質問できる
  • 毎回事前にテーマが分かっているので、知りたいことを学べる

特に、一方通行で講師が話すのではなく、自由に質問し、その回答を得られるのが非常に大きなメリット。

ここがYouTubeなどで勉強するのとは違う点です。

たとえば、自分がずっとFXで悩んでいることや、書籍で読んで疑問に思った情報などを講師にぶつければ、講師の豊富な経験や技術をもとにあなたにカスタマイズされたアドバイスが得られるでしょう。

もちろん、あなたが質問せずとも、他の人の質問とプロ講師の回答を聞くだけでも非常に勉強になりますよ。

生きた悩みと、生きた知識があるので、また本などとは違った視点でFXを学べます。

XMウェビナーに参加するには?

XMのウェビナーへの参加は、事前に予約が必要となります。

その方法や流れは以下の通り。

  1. XMの公式サイトにアクセスする
  2. XMウェビナーのページにアクセス
  3. 参加したいウェビナーの回を探す(回によってテーマが異なります)
  4. 申し込み予約フォームに入力する

また、XMウェビナーは専用の配信ソフト「GoToWebiner」を使って行われるので、事前にソフトウェアをインストールしておきましょう。

少し面倒に感じるかもしれませんが、慣れれば5分以内で申し込むことができます。

必要なソフトウェアのインストール方法や、XMウェビナーに参加する手順については、詳しくは以下の記事で解説しています。

メリット⑨XMならデモ口座で練習できる

XMでは、無料のデモ口座が解放されています。

そのため、「FX自体が初めてで不安・・・」という方や、「XMの取引ツール(MT4・MT5)を口座開設する前に試してみたい」という方にもオススメです。

デモ口座とは

XMのデモ口座とは、練習用のトレード口座のこと。

練習用なので、当然ながら損をしても実質的な損失はありません。

しかしリアル口座と同じように、残高の増減を見ながら自分の手法の優位性を検証することができます。

またデモ口座で、XMのMT4・MT5の操作感を体感することができます。

XMのデモ口座開設は本人確認不要

XMでは、リアル口座の開設には本人確認書類の提出が必須です。

しかしデモ口座については、本人確認なしで開設可能。

もちろんXMのリアル口座を開設済みの方も、まだ開設していない方も、どちらもデモ口座を開設することができます。

リアル口座とほぼ同じ操作感

デモ口座は当然、リアルマネーの増減はありません。

しかし、残高の増減など、リアルマネーではないということ以外の仕様は、完全に同じです。

  • レバレッジ(最大888倍)
  • スプレッド
  • MT4やMT5の取引ツールの操作方法
  • インジケーターや描画ツールなどのテクニカル指標
  • 自動売買の仕様
  • 日本語でのトレード環境

などなど、リアル口座であなたが試したいことは、デモ口座ですべて検証することができます。

環境が似ているので、XMのデモ口座で勝てるようになればリアル口座でも勝てる才能がある、ということはできるでしょう。

デモ口座の開設は非常に簡単です

XMのデモ口座の開設には、難しい手続きは必要ありません。

以下の手順の通り、約3分で開設することができます。

  1. XMの公式サイトにアクセス
  2. デモ口座開設をクリック
  3. 簡単なお客様情報を入力(お名前やメールアドレスなど)
  4. デモ口座にログインする

ただしそれでも初心者の方は開設方法に迷ってしまうかもしれないので、デモ口座の開設方法を以下の記事で解説しています。

また、パソコン版、WEB版、スマホ版のそれぞれ3種類の取引ツールがありますので、記事で各種ログイン方法も解説しています。

メリット⑩XMは様々な入金方法が使える

国内FX会社では、銀行振込による入金が一般的です。

しかしXMでは、銀行に加え、「Bitwallet」などの複数の入金手段が選択できます。

Bitwallet(ビットウォレット)を使って入出金する方法

XMの特徴のひとつは、決済サービスの1つであるBitwalletを使って入金することができる点。

BitwalletでXMに入金するメリットは以下の通りです。

  • XMの口座へ手数料無料で入金できる
  • 出金手数料が半分以下で済むので経済的
  • 海外FX業者はもちろん、通販サイトなど多数対応しているのでアカウントを持っておいて損はなし
  • 即反映されるのでノーストレス

また、入金ではなく「出金時のコスト」に大きなメリットがあります。

  • XM→銀行振込だと手数料2,500円
  • XM→Bitwallet→銀行振込だと手数料824円

このため、XMではBitwalletを使えると非常に便利。

とはいえ、「銀行振込やクレジットカードなら使ったことがあるけど、Bitwalletなんてよく分からない」という方も多いのではないでしょうか。

そこで以下のページでは、Bitwalletの使い方のすべてを解説しています。

「BitwalletでXMへの入金」「Bitwalletへの出金」「Bitwalletから銀行口座への送金」のそれぞれの方法について知りたい方は、以下の記事の図解を見ながら進めてみてくださいね。

メリット⑪XMは本人確認でマイナンバーの提出が不要

「海外FXには興味あるけれど、マイナンバーカードの提出にはちょっと抵抗がある」という方も多いのではないでしょうか。

その気持ちはとてもよくわかります。

前提として、XMは信頼性の高い大手FX会社なので、個人情報の管理能力についても安心感があります。

しかし、マイナンバーカードとなると、信頼性が高い国内FX会社や、大手証券会社への提出でもちょっと抵抗がありますよね。

しかしXMは、「海外FX会社」なのでマイナンバーカードを提出する必要がありません。

そもそも海外にはマイナンバー制度がないからですね。

とはいえ今後いきなり、マイナンバーカードの提出を求められ、「マイナンバーを提出しないと出金させないぞ」なんてことになるんじゃないか?と心配している方もいるかもしれません。

もちろん未来のことはわかりませんが、そうなる確率は極めてゼロに近いと考えられます。

  • XMは創業以来、一度も日本人ユーザーにマイナンバーカードの提出を義務付けていない
  • 事実、当サイトの管理人は4年以上XMを使っているが、一度もマイナンバーカードの提出を求められたことはない

また税制の仕組みからも、海外FX会社が日本人ユーザーにマイナンバーカードの提出を求めることは考えにくいでしょう。

XMを使っていてマイナンバーカードを提出してくださいと表示されたけど・・・?

XMの公式サイト上で、マイナンバーカードの提出を求める画面が表示されることがあります。これはXMが拠点を置くヨーロッパで納税者番号の提出を義務化する法律ができたためで、日本人ユーザーにも形式的に表示されているにすぎません。日本人ユーザーにマイナンバーを求める意図はXMにはないので無視をしていてOK。実際、ほとんどの日本人ユーザーがXMにマイナンバーを提出していませんが、普通に取引できています。マイナンバーカードを提出しないのはグレーな行為でもなんでもないので、安心してくださいね!

XMのマイナンバーに関する情報は、以下の記事でも詳しくまとめています。

メリット⑫XMなら目的に応じて複数の口座を開設可能

XMには3種類の口座(スタンダード口座・マイクロ口座・ゼロ口座)が用意されています。

そして、それぞれを合計して最大8つまで複数口座を開設することができます。

ただし、知っておきたいルールもあります。

XMには3種類の口座がある

その前に、XMの口座の3種類についておさらいしておきましょう。

国内FX会社では、口座の種類は通常ひとつしかありません。

たとえばA社のFX口座を開設したら、A社の取引ルールにしたがってトレードするだけ。

もし不満が出てきたら、別のFX会社に口座開設する必要があります。

しかしXMでも、取引ルールが異なる複数の口座が用意されているので、あなたに合った最適な口座を選ぶことができます。

具体的な口座の種類は以下の通りです。

  1. スタンダード口座
  2. マイクロ口座
  3. ゼロ口座

もちろん、XMで1つ目の口座をすでに開設している場合、2つ目以降の口座を開設するのは非常に簡単。

本人確認の必要もありません。

既にあるアカウントと紐付けるため、ボタンひとつで開設することができます。

XMの複数口座を開設する際のルール

XMで複数口座を開設する際は、以下の点を覚えておきましょう。

  • XMの口座は最大8つまで
  • 追加口座では、「口座開設ボーナス」など初回ボーナスは無し
  • 同一口座内での両建ては容認されているが、(XM内でも)複数口座をまたぐ両建ては禁止行為
  • 口座間を資金移動させると、ボーナス(クレジット)が消える
  • 取引ボーナス・入金ボーナスは口座間で共有されるので、入金ボーナスは複数口座を開設したからといって増えない

複数口座についての詳細なルールや、XMで複数口座を開設する具体的な手順や操作方法については、以下の記事で解説しています。

複数口座を開設しようとしている方は、あらかじめ確認しておきましょう。

メリット⑬XMは出金拒否が一切ない

ある意味当然のことではありますが、XMでは悪質な出金拒否が一切ありません。

出金拒否とは、本来はユーザーが出金する権利のある残高について、不当な理由で出金できなくすること。

一部の悪質な海外FX会社で、まれに出金拒否が見られます。

出金拒否をされたくなければ、大手FX会社や、信頼できるFX会社を選ぶことが大切。

もちろんXMは人気No.1の海外FX会社なので、そうした点で安心感があります。

XMの信頼性を示す「資産の分割管理」

XMは「お客様の資金を分割管理している」とホームページ上で宣言しています。

日本のFX会社は「信託保全」という対策を取っていますが、XMでも、同じように顧客の資産が安全に管理する取り組みを行っています。

公式サイトに次のようなQ&Aがあります。

「私の資金は安全ですか?」

お客様のご資金は当社が用意する銀行口座へ移管され、分別管理されます。こちらの資金は当社の貸借対照表に含まれず、当社清算時に債権者への支払いに充当されることはありません。

出典:https://www.xmtrading.com/jp/faq

つまりあなたがXMに入金した金額は、XMが有する資産とは別の専用の銀行口座に移されます。

そして完全に分けて管理されるため、XMの経営状況がどうなろうとも、あなたの資産は影響を受けません。

Trading Point社は資本金400億円

「XMといえば海外FXの超大手」「日本人ユーザーに人気No.1」というイメージがある方も多いでしょう。

事実、FX会社としての規模は圧倒的。

XMとは、親会社Trading Point Holdingsが運営しているFXサービスで、Trading Point Holdingsの資本金は400億円。

世界中にFXサービスを展開しています。

日本の大手FX会社で資本金100億円弱ですから、単純に4倍程度の規模を有していることになります。

もちろん、会社の規模だけでは信頼性を図ることができませんが、XMは、これまで良好な経営環境を背景に、その事業を拡大させてきました。

その歴史も含めて、信頼できるFX会社だと評価できます。

海外FX会社「XM」のデメリット・注意点

ここまでXMを利用するメリットについて総まとめしてきました。

しかし反対に、XMにはデメリットもあります。

もちろんXMは優れたFX会社ですが、このデメリットを理解しておかないと「そんなの知らなかったよ・・・」ということになりかねません。

後悔がないよう、あらかじめ確認しておきましょう。

デメリット①XMはビットコインの取引が停止中

XMはビットコインの取引に対応している、と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし2020年8月現在、XMはビットコインの取引を完全に停止しています。

そのためビットコイン取引を目当てに口座開設しようと思っている方は注意しましょう。

XMのビットコイン取引はデメリットも多い

とはいえ、XMでビットコインが取引できなくなったことは、それほど悲観すべきではありません。

というのも、XMのビットコインの取引環境は「これならビットコイン専用の業者で取引した方がいいな」と思うくらいだったからです。

そもそもXMでは、ビットコインだけではなく、以下のような仮想通貨ペアを取引することができました。

  1. BTC/USD(ビットコイン/ドル)
  2. BCH/USD(ビットコインキャッシュ/ドル)
  3. XRP/USD(リップル/ドル)
  4. ETH/USD(イーサ/ドル)
  5. LTC/USD(ライトコイン/ドル)

しかしこれらの最大レバレッジはたったの5倍。

たとえばXMの最大レバレッジ888倍と比較しても大きく見劣りしますし、仮想通貨専用の取引所のレバレッジ(たとえばビットメックスという業者では100倍)比べると、やはりもの足りません。

XMのビットコイン取引はMT5が使える点はメリット

2020年8月現在、停止しているXMのビットコイン取引について、再開してほしいと思っているトレーダーもいることでしょう。

たしかに、XMならではのビットコイン取引のメリットもあります。

  • 仮想通貨専用の取引所では独自の取引ツールを採用している場合が多いが、XMではMT5が使える
  • XMは口座開設してから取引できるようになるまでが圧倒的に早い
  • ゼロカット制度があるため、仮想通貨の残高がマイナスになってもXMが保証してくれる

なお、XMの仮想通貨取引(ビットコイン取引)のメリットとデメリットについては、以下の記事で総まとめしています。

ビットコイン取引について気になる方は目を通してみてください。

デメリット②金融庁に登録された国内FXと比較すると信用は低めとの声も

XMは海外FXであるため、当然ながら日本の金融庁にFXのライセンスを保有していません。

そのため、日本人ユーザーからは「日本の大手FX会社と比較すると信用できない」とみなされることがあります。

必ずしも「海外FX=信頼できない」ということはできませんし、海外FX大手の規模や運営体制は、国内の大手FX会社と遜色ないレベルとなっています。

しかし、日本の金融庁のライセンスを持っていないということは、一応デメリットとして挙げなければならないでしょう。

ただし当ブログでは、国内・海外問わず、「100%安全」と言い切れるFX会社は存在しないと考えています。

極端にいえば、ものすごく小さい可能性ではありますが、銀行ですら倒産する可能性は理論上はあります。

そうした「100%安全はない」という前提でみると、あえて国内FXを「ライセンスがあるから安全」とみなし、「海外FX=危険」だと断言することもできないでしょう。

個々のFX会社の状況をトータルで判断していくことが大切です。

XMは「セーシェル金融庁」などにライセンスを保有

実はXMは、日本にはライセンスを保有していないものの、セーシェルの金融庁にライセンス(FSA)を取得しています。

このライセンス(FSA)は取得のハードルが低いライセンスですが、XMは他にも、キプロスの金融ライセンスも保有していました。

しかし日本の金融庁が、キプロスでライセンスを保有するFX会社を規制したため、XMはセーシェルにライセンスを取得したという経緯があります。

そう考えると、XMは複数のライセンスを所有するだけの運営体制が十分にあり、ユーザー数やFX会社としての規模などをトータルで判断すると、国内FX会社と遜色のない信頼性があるといえます。

以下、XMが保有するライセンスをまとめます。

  • キプロス証券取引委員会(CySEC)
  • 英国金融行動監視機構(FCA)
  • オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
  • セーシェル金融庁ライセンス(FSA)

※ちなみにXMとは、日本にFXサービスを提供するために設立した子会社であり、XMの親会社は「Trading Point Holdings」です。そのため、同社の保有ライセンスも記載しています。

確かに、日本の金融庁のライセンス取得難易度は、世界トップクラスです。

それを乗り越えてきた国内FX会社の信頼性も、トップクラスであることは間違いありません。

しかし海外の複数の金融ライセンスを取得しているXMもまた、極めて高い水準での運営体制を築いているといえるでしょう。

XMのライセンス情報や、信頼性については以下の記事で詳しく考察しています。

デメリット③XMは国内FX会社と比較するとスプレッドは広め

国内FX会社は世界的にも圧倒的なスプレッドの狭さ(つまり取引コストの低さ)を実現しています。

いくらXMとも言えども、国内FX会社と比較すると少し分が悪めだというのが現実です。

しかし一般的なトレードにおける「実用的なスプレッドの狭さ」はXMにも十分あるので、(極端なスキャルピングを除けば)国内FX会社と同じ感覚トレードが可能です。

XMスプレッド一覧

XMのスプレッドを以下に記載します。

XMのスプレッドは「ポイント」で決まっていますが、ポイント表記ではわかりにくいので「スプレッド」に変換して記載しています。

通貨ペア(英語) 通貨ペア(日本語) スプレッド
AUDCAD 豪ドル/カナダドル 2.8PIPS
AUDCHF カナダドル/スイスフラン 2.7PIPS
AUDJPY 豪ドル/円 3.2PIPS
AUDNZD 豪ドル/ニュージーランドドル 3.7PIPS
AUDUSD 豪ドル/ドル 1.6PIPS
CADCHF カナダドル/スイスフラン 3.5PIPS
CADJPY カナダドル/円 3.1PIPS
CHFJPY スイスフラン/円 2.8PIPS
CHFSGD スイスフラン/シンガポールドル 24PIPS
EURAUD ユーロ/豪ドル 2.7PIPS
EURCAD ユーロ/カナダドル 2.9PIPS
EURCHF ユーロ/スイスフラン 2.3PIPS
EURDKK ユーロ/デンマーククローネ 26.5PIPS
EURGBP ユーロ/ポンド 1.8PIPS
EURHKD ユーロ/香港ドル 32PIPS
EURHUF ユーロ/ハンガリーフォリント 27PIPS
EURJPY ユーロ/円 2.1PIPS
EURNOK ユーロ/ノルウェークローネ 52.9PIPS
EURNZD ユーロ/ニュージーランドドル 3.9PIPS
EURPLN ユーロ/ポーランドズロチ 45PIPS
EURRUB ユーロ/ロシアルーブル 414.9PIPS
EURSEK ユーロ/スウェーデンクローナ 48PIPS
EURSGD ユーロ/シンガポールドル 16.1PIPS
EURTRY ユーロ/トルコリラ 61.5PIPS
EURUSD ユーロ/ドル 1.6
EURZAR ユーロ/南アフリカランド 114.4
GBPAUD ユーロ/豪ドル 3.6PIPS
GBPCAD ポンド/カナダドル 4.3PIPS
GBPCHF ポンド/スイスフラン 3PIPS
GBPDKK ポンド/デンマーククローネ 48.1PIPS
GBPJPY ポンド/円 3.5PIPS
GBPNOK ポンド/ノルウェークローネ 68.7PIPS
GBPNZD ポンド/ニュージーランドドル 6.2PIPS
GBPSEK ポンド/スウェーデンクローナ 75.5PIPS
GBPSGD ポンド/シンガポールドル 27.6PIPS
GBPUSD ポンド/ドル 2PIPS
NZDCAD ニュージーランドドル/カナダドル 3.8PIPS
NZDCHF ニュージーランドドル/スイスフラン 3.7PIPS
NZDJPY ニュージーランドドル/円 2.9PIPS
NZDSGD ニュージーランドドル/シンガポールドル 24.1PIPS
NZDUSD ニュージーランドドル/ドル 2.5PIPS
SGDJPY シンガポールドル/円 19.5PIPS
USDCAD ドル/カナダドル 2PIPS
USDCHF ドル/スイスフラン 1.9PIPS
USDCNH ドル/スイスフラン 3.4PIPS
USDDKK ドル/デンマーククローネ 33.2PIPS
USDHKD ドル/香港ドル 2.PIPS6
USDHUF ドル/ハンガリーフォリント 22.5PIPS
USDJPY ドル/円 1.5PIPS
USDMXN ドル/南アフリカランド 103PIPS
USDNOK ドル/ノルウェークローネ 47.2PIPS
USDPLN ドル/ポーランドズロチ 32.5PIPS
USDRUB ドル/ロシアルーブル 415.5PIPS
USDSEK ドル/スウェーデンクローナ 44.8PIPS
USDSGD ドル/シンガポールドル 19.3PIPS
USDTRY ドル/トルコリラ 64.1PIPS
USDZAR ドル/南アフリカランド 11.2PIPS

XMのスプレッドを狭くする方法

XMのスプレッドは国内FX会社と比較すると「最狭クラス」とは言えません。

しかし以下のような方法で、事実上のスプレッドや取引コストを大幅に削減できます。

場合によっては国内FX会社よりも取引コストの点で有利に取引できるので、うまくXMの仕組みをハックしましょう。

  • スキャルピングでは、スプレッドが狭いゼロ口座を選択する
  • デイ・スイングトレードでは、スタンダード口座・マイクロ口座を利用する(XMのボーナスや、XMポイントをフル活用)
  • XMポイントはクレジット(ボーナス)と交換する(ボーナスと変換することで、現金と交換するより有利なレートで交換できる)

XMでは、ボーナスが豊富に用意されているため、スプレッドが多少広くてもボーナスで補うことができます。

しかし、XMP(XMポイント)もかなり大きな存在だということを覚えておきましょう。

XMポイントは、最大で1ロット取引=700円分のボーナスに交換することができます。

  • ドル円のスプレッドは、XMでは「1.5PIPS」程度
  • ドル円は、0.01円=1PIPS×スプレッド1.5PIPS×10万通貨
  • 1ロット当たりのスプレッドによるコストは1,500円となる
  • 「1,500円ー700円」で実質コスト800円

このようにXMで、なんとXMポイントだけでも実質コストが半値引き近くなります。

XMは国内FX会社ほどスプレッドが狭くありませんが、トータルの仕組みを考慮すると、決してスプレッドが高いわけではありません。

XMのスプレッドについてさらに詳しく!

XMでは、FXの通貨ペアだけではなく、株価指数・貴金属・エネルギーなどをCFDとして取引できます。

これらにもそれぞれスプレッドが設定されています。

各銘柄の詳しいスプレッドについては、以下の記事で解説しています。

デメリット④XMのボーナスは「単体」では出金できない

勘違いしやすいポイントなので、あえて独立した項目で注意喚起しておきます。

XMは豊富なボーナスをゲットできます。

しかし、「現金と同じ価値があるボーナスをそんなにばらまいて大丈夫なの?」と心配してしまいますよね。

結論として、XMで得たボーナスはそのままでは出金できません。

「ボーナスを元手にトレードし得た利益」が出金できます。

たとえば、10万円のボーナスをゲットしてもそのままでは出金できませんが、10万円のボーナスを元手として12万円に増やせば、その増やした2万円は出金することができます。

そう考えると、決して無理をして赤字経営のもとボーナスをばらまいているわけではないことがわかるでしょう。

デメリット⑤XMでの「両建て」は規約違反に注意

XMは「両建て」に対応しています。

両建てとは、売りポジションと買いポジションを同じ通貨ペアで同時に保有すること。

ここではその詳細を割愛しますが、

  • 税金対策(節税)
  • FXうねり取り
  • 一時的なリスクヘッジ

などを目的として、両建てが行われることがあります。

しかしXMでは両建てが認められているものの、「口座をまたいだ両建て」が利用規約上、禁止されています。

XMで禁止されている両建ての例は以下の通り。

  • XMのA口座でドル円を買い、XMのB口座でドル円を売る
  • XMの口座でドル円を買い 他社FX口座でドル円を売る

XMでは複数の口座を利用することができますが、両建ては必ずひとつの口座内で行うようにしましょう。

利用規約に反すると、最悪では口座凍結され出金が拒否される可能性もあります。

もちろん厳密には、悪意をもって大量のロットで両建てを行わない限り口座凍結される可能性は極めて低いでしょう。

実際、「両建てしているけれど、口座凍結されない」といった報告もあります。

しかしなるべく口座凍結のリスクを避けるに越したことはありません。

なお、XMの両建てに関する禁止事項や、同一口座内での両建てのメリットについて、以下の記事で詳しくまとめています。

両建てをする予定の方は目を通しておきましょう。

XMの口座凍結とは?

口座凍結とは、その名のとおり「口座の一切が凍結され利用できなくなる」こと。

つまりサービスを停止されてしまうので、以下のような状況に陥ります。

  • 利益がXMから一切出金できなくなる
  • 証拠金をXMに入金できない
  • もちろんトレードは一切できない
  • 貯めたボーナスは完全に消滅する

口座凍結と言うと、トレードができなくなるというイメージがありますが、それだけではないんですね。

特に利益が一切出金できなくなると非常に大きな痛手となるので、注意しましょう。

ちなみにXMでは、「理由なく口座凍結される」などの悪い評判は報告されていないので安心です。

XMで口座凍結されるケースとは?

しかしXMのルールに則って、正当な理由で口座凍結がなされることはあります。

たとえば、XMには次のようなルールがあります。

  • 残高ゼロで90日間放置していた
  • 利用規約で禁止されている禁止行為を行った

禁止行為についてはここでは割愛しますが、よほど悪質な行為をしなければ口座凍結には繋がりません。

通常にトレードしている分にはまず問題ないでしょう。

ただし注意したいのが、「90日間放置ルール」。

口座残高がない状態で90日間放置していると、100%口座凍結されます。

また口座残高がある状態でも、放置していると口座維持手数料が定期的に発生してしまいます。

ごく小ロットでもいいので、取引を定期的に行うことが、口座凍結を避ける一番簡単な方法です。

なお、「90日間放置ルール」以外で口座凍結される場合、以下のような理由が挙げられます。

  • 複数口座を使ったアービトラージ
  • レートエラー(バグ)を利用した取引
  • 非公式のツールでの取引
  • 「窓開け」のみを狙った取引

それぞれどのようなものなのか?といった詳しい解説や、XMで口座凍結されてしまった場合の回復方法などは、以下の記事で詳しく解説しています。

心配な方はあわせてご覧ください。

XMの評判は?

ここまでXMのメリットとデメリットについて解説してきました。

しかし「一般ユーザーから見たXMの評判はどうなんだろう?」と気になってる方も多いのではないでしょうか?

そこでここからはXMの評判について、よく指摘されるものをいくつかご紹介します。

評判①XMのサポートは良好!

XMは海外FX会社であるため、日本語でのサポート(問い合わせ)には対応していないと思っている方が多いでしょう。

しかしXMは、日本語で堂々とサポートに問い合わせることができます!

XMの日本語サポート
  • 日本語サポートのメールアドレス:support@xmtrading,com
  • 営業時間:平日24時間

XMは「日本人スタッフ」がサポート対応

日本人ユーザーの多い「大手」の海外FXを利用する特権ともいえますが、XMなら、サポートに連絡すると日本人がきちんと対応してくれます。

もちろん日本語でサポートしてくれるなら外国人スタッフでも全然いいのですが、日本人なら細かいニュアンスまで伝わるので、ストレスがありません。

トラブル時も、同じ日本人として責任を持って対応してくれるので、他のFX会社よりも安心感は高いと言えるでしょう。

マイナーな海外FX会社ではサポート力が低く、問い合わせても自動翻訳の不自然な日本語で返信が来ることも多かったりします。

サポート以外の面でも、XMはWebセミナー(ウェビナー)で日本人講師がレクチャーしてくれますし、何かと日本人に優しい海外FX会社です。

「言語」の点では国内FXとほとんど同じように利用することが可能です。

XMのサポートは返信が早く、神対応!

XMのサポートにメールで連絡してみるとわかりますが、驚くほど返信が早く、また返信の内容も丁寧です。

メールの問い合わせは24時間受け付けており、「営業日1日以内」にサポートから返信が来るようになっています。

とはいえ、実際には1時間から2時間で返信が来たりすることもあります。

XMのサポートは「リアルタイムのライブチャット」も可能

XMのサポートは、そのまま即時レスポンスで回答が得られる「リアルタイムのライブチャット」にも対応しています。

困ったとき、すぐに解決方法を知ることができるので安心ですね。

ただし、XMにライブチャットで問い合わせるのは、本当に急ぎの場合のみがいいでしょう。

というのも、

  • メールでのサポートとは異なり、日本時間の平日9時~17時のみ対応
  • スタッフが不在だと繋がらないことがある

からです。

基本的にはメールでのサポートを活用しましょう。

XMのサポートの利用方法は?

XMのサポートに問い合わせるためには、どのように操作すればいいのでしょうか?

以下の記事では図解でわかりやすく、サポートメールとライブチャットへの問い合わせ方法を解説しています。

「またサポートに問い合わせた結果、神対応だった!」という体験レポートも記載しているので、XMのサポート力が気になる方はあわせてご覧ください。

評判②XMは国内FXと変わらない使いやすさ!

海外FXに初挑戦で心配だったけど、XMは国内FXとほとんど変わらない使いやすさだった!」という評判もよく聞きます。

具体的には、

  • 取引時間
  • 入金・出金

に関して好評です。

XMの取引時間は国内FXとほぼ同じ

海外FXと聞くと、「国内のFX会社と取引時間がずれているのではないか?」と心配されるかもしれません。

株式投資では、営業時間が昼間に限定されている証券取引所を利用するため、時差が大きいと「日本からは夜中しか取引できない!」なんてこともありえます。

しかしFXは24時間取引可能なので、国内・海外FX会社を問わず、同じように取引することができます。

もちろんXMでも、国内FXと全く変わらない取引時間なので、使用感も変わりません。

XMの取引時間

XMの取引時間は「平日のほぼ24時間」。正確には、日本時間「月曜日07:05〜土曜日06:50」となっています。

ただし、XMの営業時間については、以下の点のみ国内FX会社と若干異なります。

  • 指値注文、逆指値注文などの発注が可能な時間帯
  • 取引ツールMT4の表示時間(XMでは、GMT(グリニッジ標準時)+3になっており、日本時間の GMT +9とは異なっている)

XMの通貨ペアとCFDの銘柄ごとの取引時間や、XMの日本語のサポートの営業時間については、以下の記事で解説しています。

また夏時間(サマータイム)と冬時間の違いや、その基礎知識などについても解説しているので、取引時間への理解を深めたい方はぜひご覧ください。

XMの入金・出金は国内FXと同じくらい手軽!

「海外FXへの入出金は大変では?」と思っているかもしれません。

しかし実際には、国内FX会社と同じくらい手軽で、しかもその手段が多彩です。

XMへの入金方法は?

XMは多彩な入金ルートに対応しています。

具体的には以下の通り。

入金方法 入金手数料 所要時間 オススメ度
クレジットカード 無料 即時 高い
国内銀行送金 無料 30分〜1時間 高い
bitwallet 無料 即時 普通
STICKPAY 無料 即時 普通
BXONE 無料 即時 普通

なお、それぞれの入金方法には次のような特徴があります。

  • クレジットカード:入金にかかる手数料が完全無料で、しかも入金から口座反映までの時間が早い!XMの日本人ユーザーの10%ほどがクレカで入金
  • 銀行送金:1万円以上なら入金にかかる手数料が完全無料!またネットバンクからの入金も対応していて、営業時間内なら最短30分で口座に反映!XMの日本人ユーザーの70%ほどが銀行送金で入金しており、最も人気の入金方法
  • Bitwallet:入金にかかる手数料が完全無料で、入金から口座反映までの時間が早い!「クレジットカード→Bitwallet→XM」などのルートで入金可能。ただし「クレジットカード→Bitwallet」の段階の手数料が、入金額の4~5%と高いので入金方法としてはオススメできない
  • STICKPAY:入金にかかる手数料が完全無料で入金から口座反映までの時間が早い!Bitwalletと同様、「クレジットカード→STICKPAY→XM」のルートで入金できるが、「クレジットカード→STICKPAY」への入金で3.85%の手数料がかかるのでオススメできない。カード以外から入金する際も別途手数料がかかるケースが多い
  • BXONE:入金にかかる手数料が完全無料で、入金から口座反映までの時間が早い!仮想通貨に対応しているという特徴がある。様々な決済方法でBXONEを経由してXMに入金できるか、「各種決済サービス→BXONE」への段階で、やはり決済手数料が発生する。銀行送金で入金額の1%、クレジットカードで入金額の3.85%と割高

これらを総括すると、基本的にはBitwallet、STICKPAY、BXONEなどの決済方法については、それぞれすでにアカウントを持ち、残高が入っている方に限って選択するといいでしょう。

それ以外の方は、直接銀行送金やクレジットカードでXMに入金した方が、手数料を取られないのでお得です。

上記で解説したそれぞれの決済方法の詳しい操作方法や手順については、以下の記事で解説しています。

XMの入金方法でお悩みの方は、あわせてご覧ください。

XMからの出金方法は?

またXMは海外FXながら、出金方法も心配は無用です。

国内のFX会社と異なり、出金方法がたくさんあるだけで、オーソドックスな銀行振込による出金も可能です。

なお、銀行振込以外の方法で出金する場合には、出金額に制限があることに注意しましょう。

XMでは、銀行振込以外の出金手段を選択した場合、基本的に「その決済方法で入金した額を上限として出金ができる」というルールがあります。

たとえばBitwalletで5万円入金したら、Bitwalletで出金できるのは5万円までです。

XMの出金ルール

✓利益分の出金
・制限なしで利用できるのは「海外銀行送金(電信送金)」のみ

✓入金方法と同じ金額まで出金可能
・Bitwallet
・STICPAY
・BXONE

なお、XMから出金する具体的な手順は次の通り。

  1. XM公式サイトにアクセス
  2. 出金したい口座を選択
  3. 出金方法を選択
  4. 出金額と各種パスワード等を入力

なお、それぞれの手順の具体的な操作方法は以下の記事で画像付きで解説しているので、気になる方はご覧ください。

評判③取引ツールのダウンロードと初回ログインに戸惑いやすい!

XMでは、国内FXとログインの方法が若干異なるため、「なぜかログインできない!」と手間取ってしまうことがあります。

しかし、正しい方法で操作すれば必ずログインすることができます。

XMにログインできない理由とは?

XMのログインに戸惑ってしまう理由は、ほとんどが必要情報の入力ミスです。

そもそもログインに必要な情報は、以下の通りとなっています。

  1. サーバー情報
  2. リアル口座番号
  3. パスワード

理論上、この3つの情報さえ合っていれば、必ずエラーなくログインすることができます。

このうち、パスワード以外の情報は、(公式サイトにログインしなくても)XMからのメールで確認できます。

ただし、パスワードについてはどこにも記載されていないので、不明の場合はXMのサポートに問い合わせましょう。

パスワードをリセットしてもらうことができます。

「XMにログインできない!」という全ての悩みは、以下の記事でその対策を解説しています。

XMのXMの口座開設はこちら!

ここまで、XMのメリットやデメリット、注意点、評判について徹底的に解説しました。

XMは初心者から上級者まで、FXトレーダーなら開設しておいて損はないと断言できます。

もし少しでも気になっているなら、ぜひこのまま口座開設してみてくださいね。

XMの口座開設はとても簡単です

XMの口座開設は、イメージとは異なりまったく難しくはありません。

その具体的な手順は次の通り。

  1. XMの口座開設ページにアクセス
  2. お客様情報をミスのないように入力し、XMの口座タイプなどを選択する
  3. 本人確認書類を提出する
  4. 口座を有効化しボーナスを受け取る

XMの口座開設は基本的に日本語で行うことができますが、一部の入力に関しては、一部ローマ字や英語で入力する必要があります。

ちょっとしたコツが必要なので、その具体的な操作方法については以下の記事で画像付き(GIF動画)付きで詳しく解説しています。

真似するだけで誰でも口座開設できるので、ぜひご活用ください。

そのほか上記記事では、

  • 特定の入力欄で記入方法がわからずつまづいている
  • レバレッジを入力する欄があるんだけど、どうすればいいの?
  • 本人確認書類って何を用意すればいいの?

など口座開設に関する悩みについて開設しているので、ぜひご覧ください。

MT4とMT5はどっちを選べばいいの?

XMに口座開設する際には、取引ツールを同時に選ぶ必要があります。

そこで「MT4口座とMT5口座のどちらを選べばいいの?」と迷っている方も多いでしょう。

まず、MT4とMT5の共通点について見ていきましょう。

  • どちらもXMでFXトレード(取引)をするための取引プラットフォーム
  • MT4とMT5は無料で利用可能
  • MT4とMT5はほとんど同じ操作感であり使いやすさにほとんど差はない
  • インジケーターが利用可能
  • どちらも自動売買が可能

ただし、若干異なる点もあります。

MT4と MT5の違い

MT4 MT5
価格 無料 無料
日本語対応 対応 対応
チャート表示 一度に複数のチャートを表示できる 一度に複数のチャートを表示できる
ライン等のオブジェクト オブジェクトを、チャート上に自由に配置できる オブジェクトを、チャート上に自由に配置できる
デフォルトで使えるインジケーターやオシレーターの数 豊富 豊富
両建 可能 可能
ワンクリック注文 可能 可能
ストラテジーテスターの使用 可能 可能
動作速度 普通 サクサク
時間足の種類 9種類 21種類
カスタムインジケーターの数 とても多い 普通
EAの数 とても多い 普通
対応している海外FX業者 海外FX業者はほぼすべて 少数
気配値、ナビゲーターウィンドウ わかりやすい配置

迷ったら拡張性の高い「MT4」を選択しよう

上記の表で特筆すべきはインジケーターの数と自動売買プログラム(EA)の数で、MT4の方が歴史が長いため、そのぶん多くのインジケーターが開発・蓄積されています。

MT5にこれといった特筆すべきメリットもないので、利用できるEAやインジケーターの数を考慮して、1つ目の口座はMT4を選択しておいていいでしょう。

※もちろん、どちらもメジャーなインジケーターやEAは完備していますので、プロ級トレーダーにとってわずかな差がある程度です。

ただし、XMスマホ専用アプリを利用したい方はMT5口座しか使えないので注意しましょう。

MT4口座では、(XM専用ではない)通常のMT4用のスマホアプリから取引することになります。

なお、XMは複数口座を開設できるので、MT4と MT5の口座を両方保有することができます。

後から修正がきくので、とりあえず気軽に口座開設してみてくださいね。

それでも迷ってしまう方は、以下の記事で、MT4とMT5の違いや、XMでMT4口座とMT5口座のどちらを開設すべきなのか?について解説していますので、ご覧ください。

海外FX会社「XM」のメリット・デメリット・評判まとめ

以上が、海外FX会社「XM」のすべてです。

  • 国内FX会社と比較してXMの利用は非常にメリットが多い
  • デメリットもあるものの、多くの方が心配している「信頼性」はXMであれば大きな懸念はない
  • 何より口座開設ボーナスや入金ボーナスが充実しており、国内とは比較にならないほどお得にFXを始められる

という点を理解していただけたのではないでしょうか。

なお最後に、XMのメリットを総まとめしておきましょう。

XMの12のメリット
  • メリット①XMはボーナスが豊富
  • メリット②XMは最大888倍のハイレバレッジが利用可能
  • メリット③XMならCFD銘柄も取引できる
  • メリット④XMならスキャルピングOK!
  • メリット⑤XMは自動売買に完全対応
  • メリット⑥XMは無料VPSサーバーが使える
  • メリット⑦XMは専用アプリでスマホから取引できる
  • メリット⑧海外FXが初めてでもXMウェビナー (Webセミナー)があるから安心
  • メリット⑨XMならデモ口座で練習できる
  • メリット⑩XMは様々な入金方法が使える
  • メリット⑪XMは本人確認の際マイナンバーの提出が不要
  • メリット⑫XMなら目的に応じて複数の口座を開設可能

なお、XMならもれなく、口座開設するだけで3000円のボーナスがもらえます。

3000円のボーナスから10万円、100万円と増やすことも、888倍のハイレバレッジに対応しているXMなら不可能ではありません。

また入金ボーナス100%を利用すれば、入金した額が2倍になって反映されます。

こんな破格の条件は、海外FX「XM」以外ではありえません!

このチャンスを逃さないためにも、今すぐXMで口座開設を済ませましょう。

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