TitanFX(タイタンFX)の取引時間は?「通貨ペア・CFD・サマータイム」の違い

海外FX業者でトップクラスの低スプレッドで人気「TitanFX(タイタンFX)」。

全ての通貨ペアが平日24時間取引できると思っていませんか?

全てのFX業者では、通貨ペア・銘柄によって取引時間が決まっています。
もちろん、取引時間外だと注文はできませんし、チャートの更新はストップです。

細かい話をすると、スワップポイントが反映される時間も「夏と冬」で違います。
今回は、TitanFXの取引時間を全通貨ペア&銘柄でまとめました。

TitanFXの取引時間は「GMT(グリニッジ標準時)」

  • 夏時間と冬時間で取引時間が変わる
  • 通貨ペアによって取引できない時間帯がある
  • 指数や貴金属のCFDは取引時間が変わる

TitanFXの公式サイトで使われている時間表記は「GMT+2(GMT+3)」です。
ようするに、日本時間ではありません。

書いてある公式情報を使うと「あれ?注文できない・・・」と混乱の原因に。

そして、アナタが取引したい通貨ペアや銘柄によっても取引時間は異なります。

夏時間と冬時間
FXを含む、金融市場では「夏時間」と「冬時間」があります。
米国が採用するサマータイムに合わせ「1時間のズレ」がある仕組みです。
夏時間と冬時間の切り替えは、事前にFX業者からお知らせされます。

TitanFX(タイタンFX)の取引時間【FX取引】

  • 夏時間(サマータイム)→月曜日6:04〜土曜日6:55
  • 冬時間→日本時間の月曜日7:04〜土曜日7:55

TitanFXの取引時間は上記となります。(FX全般)
取引時間であっても、米国に祝日などで休場の場合は取引ができません。

事前に、TitanFXよりお知らせのメールが届きます。
小まめにメールの確認をするのがオススメです。

ロールオーバー時は取引できない

✓TitanFXのロールオーバー
夏時間(サマータイム)→月曜日~金曜日の5:59〜6:01
冬時間→月曜日~金曜日の6:59〜7:01

ロールオーバーとは、曜日ごとの切り替え時間です。
基本的には平日24時間ずっと取引はできますが、スワップポイントの反映などもありロールーオーバー中は取引できません。

  • USD/RUD
  • USD/CZK
  • EUR/CZK

ただし、上記の3種類の通貨ペアはロールオーバー時でも取引可能です。
また、ロールオーバーのタイミングでスワップポイントが反映されます。

オーバーナイトポジションなど、ロールオーバーまでに決済する事で支払いスワップを節約可能です。

TitanFX(タイタンFX)の取引時間【CFD取引】

株価指数や原油を扱うCFD取引では、銘柄別に取引時間が設定されています。

以下の手順で取引時間を確認しましょう。

STEP.1
TitanFXのMT4・MT5で気配値表示
titanfx-trading-time-1
STEP.2
取引時間を確認したい銘柄を右クリック→仕様
titanfx-trading-time-2
STEP.3
下へスクロールすると取引時間が確認可能
titanfx-trading-time-3

TitanFXでは、取引ツールから上記の手順で取引時間が確認できます。
ただし、公式サイトと同じくGMT(グリニッジ標準時)の取引時間です。

  • 夏時間(サマータイム)→7時間プラスで日本時間
  • 冬時間→8時間プラスで日本時間

海外FX業者では、グリニッジ標準時ベースで取引時間を書いている所が多いです。
日本時間で計算するのは、割と面倒ですから「時差計算(https://www.jisakeisan.com/)」というサイトで私は計算しています。

TitanFX(タイタンFX)のGW・クリスマスの取引時間について

TitanFXでは、毎年の12月25日はクリスマス休暇の為、取引が出来ません。
年末年始の1月1日についても休業です。

ちなみに、GW(ゴールデンウィーク)は取引OK。
基本的には、GWは日本の祝日なので海外FX業者は関係ない場合が多くなります。

とは言え、日本語サポートのみが休みのケースは多いです。
TitanFXに関しては、例年通りなら日本語サポートもGW期間は平常通り。

ただし、クリスマス前後については海外のトレーダーや投資関連企業が長期休暇の多い時期です。

取引量が少なく、取引が成立しない。あるいは、突発的な変動もありえるので取引自体をオススメしません。(各FX業者からリスクに対する案内があります)

まとめ

今回は「TitanFX(タイタンFX)の取引時間は?「通貨ペア・CFD・サマータイム」の違い」のテーマでした。

この記事のまとめ
  • TitanFXの取引時間はGMT+2(+3)で表記
  • 取引時間には夏時間・冬時間がある
  • CFD取引は個別に取引時間が設定

TitanFXの取引時間について解説しましたが、意外とトレードでも重要と言えます。
なぜなら、スワップポイントの反映時間はチャートにも変化があるからです。

例えば、高金利の通貨ではスワップポイントが3日分付与される前後で買いが入りやすいなど。
短期売買で言えば、根本的に「時間」も取引では意識すべきポイントだったりします。

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