【実測】TitanFX(タイタンFX)の平均スプレッドまとめ!【ブレード・スタンダード】

海外FX業者と言えば「国内FX業者と比べてスプレッドが広い」といったイメージ。
少しでもスプレッドは狭い方が、やはり取引は楽です。

今回は、海外FX業者にしてはスプレッドが狭いと評判の「TitanFX」のスプレッドまとめ。

  • 取引手数料アリ(往復7ドル)でスプレッドが狭いブレード口座
  • 手数料無料で利用できるスタンダード口座

上記の口座タイプで平均スプレッドを調査しました。

結論から申し上げると「海外FX業者なのにスプレッドが意外と狭い」といった感じです。

TitanFXブレード口座の平均スプレッド

TitanFXの取引手数料が往復7ドルで使える「ブレード口座」。
そのかわり、スプレッドが狭いのが特徴です。

  • アジア市場
  • 欧州市場
  • 米国市場

しかし、FXは時間帯別でボラティリティ(価格の変動幅)が違います。

異なる時間帯で実際のスプレッドを計測し、平均値をまとめました。

【ブレード口座】FX取引の平均スプレッド
※2020年6月時点での計測結果

通貨ペア 平均スプレッド
AUDCAD 1.4pips
AUDCHF 1.3pips
AUDJPY 0.8pips
AUDNZD 1.4pips
AUDSGD 2.9pips
AUDUSD 0.6pips
CADCHF 1.1pips
CADJPY 1.2pips
CHFJPY 1.1pips
CHFSGD 6.6pips
EUPLN 16.2pips
EURAUD 2.1pips
EURCAD 1.5pips
EURCHF 0.8pips
EURCZK 425.8pips
EURGBP 0.4pips
EURJPY 0.5pips
EURNOK 25.1pips
EURNZD 3.4pips
EURSEK 21.9pips
EURSGD 2.3pips
EURTRY 84.8pips
EURUSD 0.2pips
EURZAR 87.9pips
GBPAUD 3.4pips
GBPCAD 2.5pips
GBPCHF 2.0pips
GBPJPY 1.1pips
GBPNOK 41.3pips
GBPNZD 4.2pips
GBPSEK 34.0pips
GBPSGD 4.2pips
GBPTRY 106.9pips
GBPUSD 0.7pips
NOKJPY 1.0pips
NOKSEK 5.0pips
NZDCAD 2.6pips
NZDCHF 1.8pips
NZDJPY 1.5pips
NZDUSD 1.0pips
SEKJPY 5.0pips
SGDJPY 1.3pips
USDCAD 0.5pips
USDCHF 0.4pips
USDCNH 15.3pips
USDCZK 119.5pips
USDJPY 0.3pips
USDMXN 5.9pips
USDNOK 20.8pips
USDPLN 13.8pips
USDRUB 640.4pips
USDSEK 15.0pips
USDSGD 1.6pips
USDTHB 78.5pips
USDTRY 49.6pips
USDZAR 80.7pips
ZARJPY 1.1pips

【ブレード口座】CFD取引の平均スプレッド
※2020年6月時点での計測結果

銘柄 平均スプレッド
XAGEUR 2.2pips
XAGUSD 2.0pips
XAUAUD 7.4pips
XAUUSD 3.7pips
XAUEUR 4.6pips
XPDUSD 142.9pips
XPTUSD 66.7pips
XBRUSD 0.7pips
XTIUSD 0.5pips
AUS200 2.5pips
US30 3.5pips
NAS100 2.0pips
US500 0.6pips
UK100 2.5pips
EURSTX50 2.0pips
GER30 3.5pips
FRA40 1.1pips
JPN225 8.0pips

TitanFXスタンダード口座の平均スプレッド

ブレード口座と比較して、手数料無料のスタンダード口座。
まず、ブレード口座よりスプレッドが広くなる仕様なのは認識しておきましょう。

とは言え、手数料無料の口座としてはスプレッドは狭い印象です。

ブレード口座と同様に、時間帯別の平均スプレッドをまとめました。

【スタンダード口座】FX取引の平均スプレッド
※2020年6月時点での計測結果

通貨ペア 平均スプレッド
AUDCAD 2.4pips
AUDCHF 2.2pips
AUDJPY 2.2pips
AUDNZD 2.1pips
AUDSGD 3.9pips
AUDUSD 1.5pips
CADCHF 2.0pips
CADJPY 2.2pips
CHFJPY 2.1pips
CHFSGD 7.4pips
EURAUD 2.9pips
EURCAD 2.7pips
EURCHF 1.7pips
EURCZK 455.3pips
EURGBP 1.5pips
EURJPY 1.4pips
EURNOK 28.9pips
EURNZD 3.7pips
EURPLN 12.8pips
EURSEK 21.4pips
EURSGD 4.6pips
EURTRY 25.0pips
EURUSD 1.2pips
EURZAR 185.3pips
GBPAUD 3.5pips
GBPCAD 2.7pips
GBPCHF 2.8pips
GBPJPY 2.2pips
GBPNOK 40.9pips
GBPNZD 3.8pips
GBPSEK 27.0pips
GBPSGD 3.8pips
GBPTRY 35.3pips
GBPUSD 1.8pips
NOKJPY 2.0pips
NOKSEK 6.9pips
NZDCAD 3.4pips
NZDCHF 2.5pips
NZDJPY 2.4pips
NZDUSD 2.0pips
SEKJPY 6.0pips
SGDJPY 2.1pips
USDCAD 2.3pips
USDCHF 1.4pips
USDCNH 16.6pips
USDCZK 162.0pips
USDJPY 1.3pips
USDMXN 10.4pips
USDNOK 25.6pips
USDPLN 13.9pips
USDRUB 562.2pips
USDSEK 15.7pips
USDSGD 2.5pips
USDTHB 56.7pips
USDTRY 20.1pips
USDZAR 60.5pips
ZARJPY 2.1pips

【スタンダード口座】CFD取引の平均スプレッド
※2020年6月時点での計測結果

銘柄 平均スプレッド
XAUAUD 5.9pips
XAUEUR 2.6pips
XAUUSD 2.2pips
XAGUSD 2.2pips
XAGEUR 1.9pips
XBRUSD 0.8pips
XTIUSD 0.6pips
XPDUSD 154.0pips
XPTUSD 60.9pips
AUS200 4.2pips
EUSTX50 3.2pips
FRA40 2.2pips
GER30 3.9pips
JPN225 11.9pips
NAS100 2.9pips
UK100 3.2pips
US30 4.7pips
US500 1.7pips

TitanFXで実質コストが安いのは「スタンダード口座」

ここまで、実際に計測した平均スプレッドをまとめました。
とは言え、結局のところ「実質コストが安いのはどっち?」といった疑問もあるかと思います。

コスパが良いのはスタンダード口座です。

なぜなら、ブレード口座には取引手数料が往復7ドル発生するからです。
とは言え、他社の取引手数料ありで、低スプレッドのECN口座と比較すると安くはあります。(例:XMのゼロ口座は取引手数料往復で10ドル)

ただ、TitanFXのスタンダード口座とブレード口座だと実質コストの面ではコスパが悪いです。

ドル円「107円」を10万通貨で取引する場合
  • ブレード口座 取引手数料10ドル(1,070円)+平均スプレッド0.3pips×10万通貨
    →実質コスト 1,370円
  • スタンダード口座 平均スプレッド1.3pips×10万通貨
    →実質コスト 1,300円

単純に10万通貨当たりの実質コストでは、スタンダード口座の方が70円ほど安いです。

金額としては微妙な差はありますが、スキャルピングや自動売買で勝てる自信があればブレード口座。
あるいは、未だ負けやすく、少額資金なのでコストを抑えたいならスタンダード口座といった選び方がオススメです。

まとめ

今回は「【実測】TitanFX(タイタンFX)の平均スプレッドまとめ!【ブレード・スタンダード】」のテーマでした。

FX業者を選ぶときは、公式サイトで提示されるスプレッドではなく、実際のトレードにおける平均スプレッドです。

TitanFXのスプレッドを改めて今回は計測しました。
海外FX業者の中では高水準のスプレッドだと思います。

公式でもスキャルピング公認なので、短期トレードに特化している口座仕様です。

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