TitanFX(タイタンFX)の口座種類は2つ!オススメはブレード口座です。

人気の海外FX業者「TitanFX(タイタンFX)」は2つの口座種類があります。

  • スタンダード口座
  • ブレード口座

どちらがオススメ?
結論から言ってしまえば「TitanFXはブレード口座でほぼ一択」です。

TitanFXを使うメリットは海外FX業者で最高水準のスプレッドになります。
独自の高性能な取引システムによって、実現している低スプレッド。

ブレード口座が最もスプレッドが狭いのでオススメです。
とは言え、取引手数料など細かい違いもあるので、「TitanFXの口座種類」を解説します。

【比較】TitanFX(タイタンFX)の口座種類による違い

  • スプレッド
  • 取引手数料の有無
  • 口座の仕組み

TitanFX(タイタンFX)の口座種類による違いは3つです。

とは言え、実際の取引では使い方の違いはありません。
コストやスプレッドの狭さが口座種類によって変わり、仕組みについては取引では関係ないです。

スプレッドが違う

スタンダード口座とブレード口座では、スプレッドが違います。
具体的にどのぐらい違うのか?比較表で見てみましょう。

TitanFX 口座種類別 平均スプレッド比較

通貨ペア ブレード口座 スタンダード口座
USDJPY 0.3pips 1.3pips
AUDJPY 0.8pips 2.2pips
EURJPY 0.5pips 1.4pips
GBPJPY 1.1pips 2.2pips
EURUSD 0.2pips 1.2pips

一部の人気通貨ペアのみを抜粋し、比較しました。
全通貨ペアの平均スプレッドは、実際に検証した結果を以下の記事で解説しています。

【実測】TitanFX(タイタンFX)の平均スプレッドまとめ!【ブレード・スタンダード】

単純な平均スプレッド比較では、ブレード口座が圧倒的に良いです。
定番のドル円に関しては、スタンダード口座の4分の1以下のスプレッドで国内FX業者と比較しても負けていません。

しかも、レバレッジ制限もなく同様に500倍が全口座種類で利用できるのもポイント。

スワップポイントについても、ブレード口座だからといって上乗せされているといった問題もありません。

【2020年最新版】TitanFX(タイタンFX)のスワップポイントは?一覧を作りました。

【スタンダード・ブレード】取引手数料の有無

  • スタンダード口座は取引手数料「無料」
  • ブレード口座は取引手数料「往復7ドル」

TitanFXで口座種類の違いとして「取引手数料の有無」があります。
ブレード口座のみ、往復7ドルの取引手数料があり、1ロット(10万通貨)当たり往復7ドルです。

取引手数料=コストが高いと思われますが、実質コストは意外と安い。

  • スタンダード口座の実質コスト→ドル円スプレッド×1ロット=1,300円
  • ブレード口座の実質コスト→ドル円スプレッド×1ロット+手数料=1,000円

他社で多いのが、取引手数料とスプレッドでは実質コストが通常口座より高いケース。
しかし、TitanFXの場合は取引手数料が安く設定されており、実質コストも安いです。

例えば、同様の口座種類で海外FX業者XM(エックスエム)では往復1,000円の取引手数料になります。

取引手数料は「経費」
スプレッドは確定申告時に経費とはなりません。
しかし、取引手数料は確定申告時に経費として計上できます。
年間の収支的にも、節税を検討するならブレード口座です。

ブレード口座の仕組み

ブレード口座では、取引手数料があるかわりに低スプレッドを提供しています。
低スプレッドの実現と取引手数料の発生、これは口座の仕組みが理由です。

そもそもFX業者の口座種類には、DD方式とNDD方式があります。
海外FX業者では、NDD方式が一般的です。

  • DD方式→顧客の注文とインターバンク市場の間にFX業者のディーラーが介入
  • NDD方式→顧客の注文とインターバンク市場の間にFX業者の取引システムが介入

私達の注文は最終的に、銀行間の取引所であるインターバンク市場で売買されます。
ようするに、個人では外貨の取引相手を探せないので、専用の場所にアクセスするのが必要です。

NDD方式は、さらに細かくSTP口座とECN口座があり、ブレード口座はECN口座になります。

  • STP方式→FX業者の取引システムを開始して、自動的に適正レートとマッチング
  • ECN方式→インターバンク市場のレートを直接マッチング

買いなら売り、売りなら買いといったように、アナタの注文の逆側とマッチングして取引が成立します。

STP口座では、少しスプレッドを上乗せする代わりに自動的に適正レートの取引とマッチングする仕組みです。

ECN口座では、個人でもインターバンク市場のレートを直接受けられる仕組みです。
完全な仲介役としてFX業者が介入します。

したがってブレード口座は、スプレッドは狭くなるかわりに、取引手数料が発生します。

TitanFX(タイタンFX)は口座種類でレバレッジ制限はない

最大レバレッジ 500倍
初回の最低入金額 200ドル(約2万円)
取引銘柄の種類 75種類
1ロット当たりの数量 10万通貨
最大取引数量 200ポジション
最小取引数量 0.01ロット
最大発注量 100ロット

TitanFXの口座種類別の違いを解説しました。
それ以外の取引ルールに関しては違いはなく、全て共通です。

他社だと、ECN口座はレバレッジ制限があるのが一般的。
TitanFXは、低スプレッド・取引手数料のみでECN口座を利用できます。

初回の入金額についても、2万円から始められるのでブレード口座は相当コスパの良い部類です。

もちろん、各種手数料(入金や資金移動)に関しても「無料」となっています。

TitanFX(タイタンFX)の口座種類を変更する方法

もし、TitanFXの口座種類をスタンダード口座に設定してしまった。ブレード口座に変えて使いたいといった場合は口座種類の変更ができます。

TitanFXのキャビネット(会員ページ)から、即時に変更できるので手順を解説します。

titanfx-kouza-syurui-1TitanFXのキャビネットにログインします。
取引口座(口座番号)の横にある「鉛筆アイコン」をクリックしましょう。

titanfx-kouza-syurui-2口座タイプの欄から、スタンダードとブレードで切り替え可能です。
変更したい口座種類を選んだら、チェックマークをクリックしましょう。

titanfx-kouza-syurui-31~3秒すると、口座種類が変更されます。

まとめ

今回は「TitanFX(タイタンFX)の口座種類は2つ!オススメはブレード口座です。」のテーマでした。

TitanFXのメリットを最大限に生かせるのはブレード口座です。
スプレッドの狭さが優れたFX業者なので、一番狭いスプレッドになる口座種類がオススメ。

逆にボーナスが欲しい、CFD銘柄を中心に取引したいなら他のFX業者でも口座を持つのがベストです。
個々のFX業者にメリットはありますから、アナタが有利に取引できる口座種類を使い分けましょう。

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