is6comで取引できる時間は限られる?実際に適用される取引時間を解説!

「is6の取引時間ってどうなっているのかな?」

「銘柄ごとに取引時間が変更されているって本当?」

このような疑問を持つ人もいるかと思います。

is6は取引時間が限られており、その範囲の中で取引を実施します。取引できる時間はしっかり確認しなければなりません。

アカリ

取引できる時間を覚えるのは大変そうです。
is6の取引時間を覚えるのはとても簡単です。安心してください!

ユカリ

この記事では、is6の取引時間について解説します。

主に
・is6の取引時間について
・銘柄ごとの取引時間の違い
・取引時間に関する注意点

を説明します。

これからis6を利用する人は、取引時間についてしっかり理解し、間違えないようにしましょう。

is6の取引時間とは?

is6では取引できる時間を制限しています。365日取引できるわけではなく、会社として取引できない時間を設けているのです。

この取引時間ですが、夏時間と冬時間が用意されています。夏時間はサマータイムが適用されている間のみ、冬時間よりも1時間取引時間が繰り上げられるというものです。

現在is6が適用している取引時間は以下のとおりです。

取引開始時間 取引終了時間 適用時期
夏時間 月曜6:10 土曜5:50 3月第2週~11月第1週
冬時間 月曜7:10 土曜6:50 11月第1週~3月第2週

このような時間が設定されています。この範囲であればほぼ24時間取引が可能となっていますが、取引終了時間を経過すると、次の取引開始時間まではすべての取引が不可能となります。

取引が終了した場合は、決済でもできなくなってしまいます。ポジションを保持したことにより、次の取引開始時間に突然レートが変動し、大きな損失につながる可能性があります。取引を終了させる必要があれば、取引終了時間までに終わらせておきましょう。

取引できない時間が毎日設けられているので注意

ほぼ24時間取引ができるようにしているis6ですが、以下の時間では取引ができなくなっています。

夏時間 5:55~6:10
冬時間 6:55~7:10

この時間は取引ができないルールとなっているため、ポジションを保有している場合は決済等の手続きができません。理由はNY市場の閉鎖に伴うシステムの調整、そして不用意に為替市場のスプレッドが広がり、損失が急激に拡大するなどの問題を引き起こさないためです。

朝方は取引ができない時間帯もありますので、トレードする際は気をつけておきましょう。

is6は銘柄ごとの取引時間変更はない

is6では、すべての取引銘柄が同じ取引時間によって管理されています。

他社では銘柄ごとに取引時間が変更されている場合があります。主にエネルギー関連や株式関連の銘柄は、取引時間が国によって異なっているなどの理由から、銘柄ごとに取引時間を制限しています。

しかし、is6では為替関連の銘柄しか用意されていないため、is6の取引時間が適用される仕組みとなっています。そのため、銘柄ごとに取引時間が変化しているなどの問題はなく、is6が提示している取引時間さえ知っておけば問題ないのです。

海外FXを初めて利用する人には、銘柄ごとの取引時間を知る必要がないのは非常にいいところでしょう。取引銘柄がそれだけ少ないというデメリットはありますが、取引時間の失敗が起こりづらい安心感を得られるのがis6なのです。

is6の取引時間に関する注意点

銘柄ごとに取引時間が制限されていないis6ですが、取引時間に関する注意点がいくつかあります。

・年末年始は特別な取引時間が適用される
・会社側が発表する取引時間の変更に気をつける
・値動きが激しい時間帯を理解する

これらの注意点をしっかり守り、安心して取引ができる状態を作り上げましょう。

ここからは、is6の取引時間に関する注意点について、詳しく説明します。

年末年始は特別な取引時間が適用される

is6は年末年始のみ、特別な取引時間が適用されています。

is6はクリスマスと年末年始に限り、会社で仕事をしている人がパーティーなどに参加しやすくするため、取引時間の変更を行っています。この影響により、取引できる時間が変更されるため注意してください。

実際に適用されたクリスマスと年末年始の取引時間変更は以下のとおりです。

取引終了時間 取引開始時間
クリスマス 12/25 2:00 12/26 16:05
年末年始 1/1 2:00 1/2 16:05

このように取引時間が変更されます。事実上クリスマスと1月1日は休みとなっており、翌日まで取引ができないように設定されています。この間に取引銘柄を保持していた場合は、決済ができなくなってしまうので気をつけましょう。

ただ、is6が適用しているルールは、他社に比べるとシンプルでわかりやすい傾向があります。他社ではより複雑な取引時間の変更が行われるケースが多く、覚えきれずに取引できないという問題が起こりやすいのです。わかりやすい変更にとどめている点は安心できる要素です。

会社側が発表する取引時間の変更に気をつける

is6が発表する取引時間の変更もあります。具体的には、何らかの問題が生じてメンテナンスが必要とされた場合、またはアメリカの休日等が絡み、取引ができない時間帯が生じるなどの問題です。

このような場合、is6はユーザーに対して取引時間の変更を告げています。この変更により、通常であればほぼ24時間取引が可能となっていた事例が、半日しか取引ができないように変更されることもあります。

変更の案内はメールで届く場合が多いため、メールで届いた場合はしっかりと内容を確認しておきましょう。また、取引時間が変更された場合は、その時間に合わせてポジションを決済する、または取引を開始するなどの対応を考えましょう。

値動きが激しい時間帯を理解する

取引時間の中には、値動きが激しい時間帯が設けられています。

特に以下の時間帯は、銘柄ごとに取引が活発に行われ、レートの変化が激しくなります。

オーストラリア時間 5:00~7:00 AUD,NZD関連の銘柄が激しく動く
日本時間 5:00~7:00 JPY関連の銘柄が激しく動く
ロンドン時間 17:00~1:00 EUR,GBP関連の銘柄が激しく動く
アメリカ時間 22:00~5:00 USD関連の銘柄が激しく動く

この時間帯には気をつけておきましょう。is6はホームページで日本時間をこのように表記していますが、間違って記載している可能性があります。実際には9:00~15:00の間で日本円の銘柄が激しく動くケースがあるので、気をつけておきましょう。

ロンドン時間とアメリカ時間が重なっているタイミングは、特に銘柄の値動きが激しくなります。更に経済指標の発表などが重なってしまうと、急激なトレードによって次々と値段が変わるような状況もあります。取引する際は値動きを慎重に判断してください。

なお、取引がかなり多くなった場合、スプレッドが広がって取引時に影響を及ぼす場合があります。また、オーストラリア時間はスプレッドが広がりやすい傾向があるため、損失を拡大させる可能性を考えて取引してください。

まとめ

ここまでis6の取引時間について説明しました。

is6の取引時間をまとめると、このようになります。

・is6の取引時間は夏時間と冬時間で違いがある
・取引銘柄ごとに取引時間は分けられていない
・一部の日程では取引時間が変化している

is6では取引時間が銘柄ごとに分けられておらず、会社側が提示している時間帯ですべての銘柄が取引できます。銘柄ごとの取引時間を覚える必要はなくなり、1つの取引時間だけを知っておけば簡単に取引を楽しめるのです。

ただ、一部の日程で取引時間が変更されている点、そして取引時間で取引が活発になる銘柄が存在するという部分に注意してください。どの取引時間を狙うのか慎重に考えておきましょう。

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