is6はスワップポイントが高い?それとも低い?スワップの変化も解説

「is6はスワップポイントがいいのかな?」

「スワップがマイナスばかりで使いづらい問題起きてないよね…」

こうした疑問を感じている人がいるかも知れません。

is6ではスワップポイントが提供されています。このスワップポイントを得ることにより、通貨ペアを保有しているだけでお金をもらえる可能性があります。

アカリ

スワップポイントは多い会社ですか?
通貨ペアによって変わりますが、多くもらえるペアもありますよ。

ユカリ

この記事ではis6のスワップポイントについて説明します。

主に

・is6のスワップポイントについて
・is6のスワップポイントは他社よりもいいのか
・is6のスワップポイントの変動

これらの内容を中心に解説します。

長期的に通貨ペアを保有したいと考えているなら、is6のスワップポイントがどのように設定されているかしっかり理解しておきましょう。

is6ではスワップポイントが手に入る

is6では1日以上通貨ペアを保有していた場合、その通貨ペアに設定されたスワップポイントが手に入ります。

スワップポイントは、取引が行われている日であれば、毎日午前7時頃に配布されます。夏時間の場合は午前6時頃となります。この時間にプラスのスワップポイントであれば、自動的に口座残高にスワップポイントが加算されます。

非常に便利なシステムではありますが、is6の通貨ペアにはマイナスのスワップポイントが存在します。マイナスのスワップポイントは、口座残高からスワップポイントの分だけお金を支払う必要があります。こうした問題により、マイナスのスワップはできる限り避ける必要があります。

is6のスワップポイントはホームページ上で公開されていない

国内のFX業者であれば、スワップポイントはホームページ上ですべて公開されています。

しかし、is6はホームページ上でスワップポイントを公開していません。スワップポイントについては、自分で調べる必要があります。

自分で調べる方法ですが、MT4のトレード画面で右クリックをすると、このような画面が表示されます。

この画面に表示されている「Swap long」と「Swap short」がスワップポイントとなります。この画面では米ドル円の数字となりますが、Swap longが買いスワップ、Swap shortが売りスワップとして扱われます。

画面で表示されている数字では、買いスワップが0.24、売りスワップが-0.72となります。この数字に取引数量をかけるとスワップポイントが決定します。

今回の場合、10万通貨で取引した場合24円が買いスワップで受け取れます。一方で売り取引をしていた場合は、-72円が売りスワップとして提供され、口座残高から差し引かれてしまうのです。

このように、取引する通貨をしっかり調べて、スワップポイントを確認していく必要があるでしょう。

is6で高いスワップを狙う方法

is6で高いスワップポイントを狙う方法としては、以下の手法があります。

・取引数量を増やす
・高金利の通貨ペアを狙う

この2つの方法を採用するといいでしょう。この中で一番狙いやすい方法は、高金利の通貨ペアを狙うというものです。

ここからは、高いスワップポイントを狙う方法について詳しく説明します。

取引数量を増やす

スワップポイントは1ロット単位で支給されます。取引するロット数を増やすことで、得られるスワップポイントを更に増やす手法があります。

海外FXの1ロットは10万通貨です。この取引数量を100万通貨に変更すると、得られるスワップポイントは10倍となります。つまり、プラスのスワップポイントを10倍に増やして、持っているだけで月数万円の利益を狙うのです。

しかし、取引数量を増やす取引はハイリスクでもあります。多少の変動で1,000円単位の損失が発生するようになります。また、証拠金がそれなりに必要となるため、事前に取引しやすい軍資金の確保も必要となるでしょう。

高金利の通貨ペアを狙う

一番簡単にスワップポイントを得る方法は、高金利の通貨ペアを取引するというものです。

先程米ドル円の例を紹介しましたが、米ドル円は元々スワップポイントがあまりいい通貨ペアではありません。その理由として、米ドルと円では金利差が生まれにくくなっているためです。

このスワップポイントをさらに増やすためには、より金利差が生まれやすい通貨ペアを狙っていく必要があるでしょう。代表的なものとしては以下のペアがあります。

・ニュージーランドドル/円(買い)
・ユーロ/ニュージーランドドル(売り)
・ユーロ/オーストラリアドル(売り)

これらの通貨ペアが代表的です。ニュージーランドやオーストラリアのドルは、金利差が生まれやすい傾向にあるため、他の通貨ペアよりもスワップポイントが多く支給されます。

紹介した通貨ペアについては、すべて得られるスワップポイントが100円以上となっており、保有しているだけで1日100円以上の利益が得られます。スワップポイントを少しでも多く獲得したいと考えているなら、1ロットでもいいので取引を行うといいでしょう。

なお、先ほど紹介したロット数を増やす方法と組み合わせれば、1日で1,000円以上の利益を確保できます。これを続けると月3万円ほどの収入に繋げられます。

is6のスワップポイントは他社より高い?

is6のスワップポイントが優れているのか、他社と比較してみました。今回対象とした通貨ペアは豪ドル円です。

買いスワップ 売りスワップ
is6 161円 -207円
XM -246円 -376円
AXIORY -29円 -147円
iFOREX -279円 -137円

※数字は2020年9月15日現在

このように、豪ドル円に限ってはかなりスワップポイントが高くなっています。他社では軒並みマイナスとなっている数字がis6だけはプラスとなっており、豪ドル円を購入するだけでほぼ毎日お金を得られるのです。

こうしたis6だけスワップポイントが高い、またはプラスとなっている通貨ペアは多数あります。有名な海外FX業者と比較しても、スワップポイント面では優遇されている傾向があります。

is6のスワップポイントは減少傾向?

これだけ高いスワップポイントを提供しているis6ですが、2019年以前は更にスワップポイントが高くなっていました。2020年に入り、徐々にですがスワップポイントは減少しつつあります。

その原因を作ったのが新型コロナウイルスの影響です。ウイルスが世界中で拡大したことにより、スワップポイントは大幅に減っています。スワップポイントが高いとされている通貨ペアでも、コロナウイルス以前とは比べ物にならないほど数字が減少しています。

コロナウイルス前 コロナウイルス後
NZD/JPY 312円 149円
EUR/NZD 507円 191円

※コロナウイルス前は2019年10月頃、コロナウイルス後は2020年9月15日現在の数字

このように大幅に減っています。半分以下になった通貨ペアもあるほどで、スワップポイントが稼げなくなっています。

これらの原因は、世界中で低金利政策が実施されたことにより、金利差が生じにくくなったためです。金利を上昇させていくような政策が現在は取りづらくなっており、自国を守るために金利を下げて対応するところが増えたことで、スワップポイントは減らすしかない状態となりました。

こうした状況は今後暫く続くことが予想されますが、現在は少しずつスワップポイントが回復しつつあります。豪ドル円のように、スワップポイントがコロナウイルス前と同じ水準にまで回復できた通貨ペアもありますので、こうした通貨ペアを有効に使ってスワップポイントを稼ぎましょう。

まとめ

ここまでis6のスワップポイントについて説明しました。

スワップポイントについて簡単にまとめると、このようになります。

・is6はスワップポイントを提供する会社
・is6のスワップポイントは比較的高い
・以前よりはスワップポイントが落ちている

スワップポイントは確かに高い分類ではありますが、現在はスワップポイントが落ち込んでいる状態です。こうしたスワップの落ち込みが解消されれば、より稼げる環境は整うでしょう。

実際にスワップポイントを得る場合は、1ロットの取引を毎日保有する必要があります。状況をしっかり見ながら、大きな損失を作らないように取引を続けましょう。

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