is6のスプレッドは狭い?それとも広い?主要通貨のスプレッドをチェック!

「is6のスプレッドは広いのかな?」

「スプレッドが広い業者では取引できない…」

このような疑問を持つ方もいるでしょう。

is6で取引する際は、定められたスプレッドに沿って手数料を支払うこととなります。スプレッドが広ければ広いほど、手数料として失う金額は多くなってしまいます。

アカリ

is6のスプレッドは広いのでしょうか?
狭い通貨ペアもありますが、広い通貨ペアもあるので注意してください。

ユカリ

この記事では、is6のスプレッドについて解説します。

主に

・is6のスプレッドについて
・is6のスプレッドを他社と比較
・is6のスプレッドの注意点

を解説します。

これから取引を開始する人は、is6のスプレッドがどのように設定されているのか、そして取引時に気をつけるべきポイントについてもしっかり確認しておきましょう。

is6はスプレッドを確認する必要がある

すべてのFXではスプレッドが設定されています。is6も例外ではなく、独自に設定したスプレッドによって手数料を支払うこととなります。

スプレッドは会社が独自に設定し、設定された数字に沿って取引時に手数料を請求します。この手数料はis6が経営を続けるための資金として使われます。つまり、どのような状況でもis6は自社の利益につながる手数料を徴収しているのです。

スプレッドの数字は、高ければ高いほど損失が多くなります。一方で、狭ければ狭いほど手数料として支払う金額は減らせます。少しでも手数料を減らしたいと考えているなら、スプレッドの狭い業者を利用したほうがいいでしょう。

is6を利用する際は、現時点で設定されているスプレッドが広いのか狭いのか、しっかりと確認する必要があるでしょう。

is6の主要通貨で設定されるスプレッド

FXで主に取引されている主要通貨では、以下のスプレッドが適用されています。

スタンダード口座 マイクロ口座
米ドル円 1.6pips 2.0pips
ユーロ円 2.3pips 2.9pips
豪ドル円 2.9pips 3.7pips
NZドル円 3.1pips 3.9pips
ユーロ米ドル 1.5pips 1.9pips

このように設定されています。is6ではスタンダード口座とマイクロ口座でスプレッドが異なっており、スタンダード口座のほうがスプレッドは狭くなります。マイクロ口座は、スタンダード口座に比べて手数料を取られてしまうため注意が必要です。

スプレッドの数字ですが、国内FXと比べてかなり高い数字が設定されています。国内のFXでは、レバレッジが制限されている代わりにスプレッドを狭くし、取引しやすい環境を作っています。

一方でis6のように、海外FXはハイレバレッジが適用できるため、スプレッドを広くしてもそれ以上の利益で補えるメリットがあります。大きな利益を得ておけば、広めに設定されたスプレッドもそこまで利益を損ねる問題は起こらないでしょう。

マイクロ口座を使う人は、スプレッドに気をつけておきましょう。

ユカリ

is6のスプレッドを他社と比較!

is6のスプレッドは他社と比べてどれくらいの数字なのでしょうか。ここからは他社のスプレッドと比較します。

今回比較するのは、最も取引されている米ドル円です。

業者名 スプレッド レバレッジ
is6 1.6pips 1,000倍
XM 1.6pips 888倍
AXIORY 1.5pips 400倍
TitanFX 1.2pips 500倍
iFOREX 0.9pips 400倍
Tradeview 1.8pips 500倍

数字を見てもわかりますが、is6は特別スプレッドの狭い業者ではありません。海外FXでもiFOREXのようにかなりスプレッドが狭い業者もいる中、is6の数字は平均的と言えます。

ただ、レバレッジの数字と組み合わせるとわかりますが、スプレッドが狭い業者の大半はレバレッジが抑えられています。レバレッジを抑える代わりにスプレッドを狭くするというのは、国内のFX業者が採用している方法と同じです。

is6のように、スプレッドがやや広くてもレバレッジが高めに設定されている業者は、少額で取引して利益を出せるメリットがあります。スプレッドが広く設定されても、少ない金額でしっかりと利益を出してしまえば、他社よりも損失を抑えられる可能性が十分にあります。

is6のスプレッドで気をつけるポイント

is6のスプレッドは、気をつけるポイントがいくつかあります。

・スプレッドは常に変動する
・急激にスプレッドが広がる時間帯もある
・スプレッドが広い通貨ペアがある
・損をした場合でもスプレッドは取られる

このような注意点があります。特に気をつけるべきポイントは、急激にスプレッドが広がる時間帯が存在する点です。

ここからは、is6のスプレッドでの注意点を詳しく説明します。

スプレッドは常に変動する

is6のスプレッドは常に変動します。先ほど紹介した数字が常に適用されているわけではありません。

その理由として、取引数量の変化や時間帯によって、is6は利益を出すためにスプレッドを変えているためです。より多くの手数料を確保するため、取引が少ない時間帯はスプレッドを広げる傾向があります。

本来のスプレッドとは異なる数字が適用される場合もあります。明らかにスプレッドが広くなっていると判断される場合は取引を控えるなどの対策が必要です。

急激にスプレッドが広がる時間帯もある

先ほど説明した変動するという部分に加えて、急激にスプレッドが広がる時間帯も存在します。

有名な時間帯としては、オセアニア時間があります。これは日本時間の午前6時から8時頃にかけて発生しているもので、取引するトレーダーがあまり多くないことからスプレッドを広げる傾向があります。その数字は3倍以上に跳ね上がるケースもあります。

また、経済指標が発表された直後、取引するトレーダーが明らかに増えるとスプレッドが広くなります。これはis6側が利益を得るために行っているものですが、その数字が過去にないレベルで高くなる場合もあります。

急激にスプレッドが広がった場合、決済するだけでとんでもない金額を手数料で取られてしまいます。場合によっては1,000円以上もスプレッドで失っている可能性がありますので、なるべく急激にスプレッドが広がるタイミングは狙わないようにしましょう。

スプレッドが広い通貨ペアがある

先ほど紹介したis6のスプレッド一覧ですが、実は主要通貨以外でかなり広いスプレッドを採用しているものがあります。

特に新興国通貨とのペアでかなり広いスプレッドが設定されており、国内のFXだけで取引している人にとっては、ありえないようなスプレッドが適用されるものもあります。

実際にスプレッドが広い通貨ペアのスプレッドを紹介します。

ユーロ南アフリカランド 185.0pips
米ドルメキシコペソ 55.0pips
米ドル南アフリカランド 80.0pips

数字を見てもわかりますが、他の通貨ペアに比べて圧倒的にスプレッドが広くなっています。特にユーロ南アフリカランドの185pipsは、数字を見ただけではとんでもないスプレッドに見えてしまうでしょう。

ただ、こうした通貨の場合、取引する際に使う資金は少ない傾向があります。そのため、スプレッドを広くしなければis6側が利益を得られないのです。これだけ高い数字は仕方ないものと判断し、取引する際はある程度の損失を覚悟してください。

損をした場合でもスプレッドは取られる

スプレッドは利益を得た場合だけではなく、損失を起こした場合でも取られてしまいます。

スプレッドは常に平等に取られている手数料です。損失を生み出した場合は手数料を取られないというわけではありません。どのような場合でもしっかり徴収されます。

少しでも損失を防ぎたいと考えているなら、確実に利益を出すトレードを考えてください。安易に取引して失敗すると、取引時の損失に加えてスプレッドでも損を出してしまいます。

まとめ

ここまでis6のスプレッドについて解説しました。

is6のスプレッドをまとめるとこのようになります。

・is6のスプレッドは平均的な数字
・スタンダード口座とマイクロ口座で数字が変わる
・一部の通貨ペアはかなり広いので注意

is6のスプレッドは他社よりも優れているわけではありませんが、特別広いというわけではありません。ただ、一部の通貨ペアに関しては、かなり大きなスプレッドが適用されるため注意してください。

スプレッドは手数料として確実に取られてしまう金額です。どれくらいの金額が失われていくかを想定しながら、確実に利益を出すトレードを行う必要があるでしょう。

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