is6comの口座開設手順を解説。簡単3分で開設完了

「is6の口座開設って難しいのかな?」

「すぐに口座開設できないんじゃ…」

このように考えている方もいると思います。

近年多くの人が口座開設を検討しているis6ですが、実は口座開設の手続きは難しいものではなく、5分程度もあれば簡単に実現します。

アカリ

口座開設は簡単なんですか?
はい!口座開設までの手順はとても簡単で、すぐに完了します。

ユカリ

この記事では、is6の口座開設について紹介します。

主に

・is6の口座タイプとは?
・is6の口座開設方法
・is6で取引するために必要な手順

これらの内容を紹介します。

これからis6で口座開設を検討している人は、この記事を読んで必要な情報を手に入れておきましょう。

is6には口座が2種類存在する

is6は2種類の口座を提供しています。

・スタンダード口座
・マイクロ口座

この2種類を提供しています。

スタンダード口座は、is6で利用する一般的な口座として用意されているもので、特にこだわりがなければこちらでの口座開設を検討してください。

マイクロ口座は少数ロットで取引できるように作られた口座です。

取引数量の下限が50通貨と非常に小さくなっており、少額で気軽にFXを楽しみたい方におすすめです。

しかし、マイクロ口座ではボーナスを利用できないため、ボーナスを使って取引する際はスタンダード口座を選択してください。

スタンダード口座とマイクロ口座の違いは以下の通りです。

スタンダード口座 マイクロ口座
注文単位 1ロット(10万通貨) 1ロット(1,000通貨)
最低取引数量 1,000通貨 50通貨
最大取引通貨 300万通貨 10万通貨
ボーナスの利用 可能 不可能

上記以外のルールはスタンダードでもマイクロでも同じです。

マイクロ口座は取引しやすい環境ではありますが、ボーナスが使えないことや大量に取引ができないといったデメリットがあります。

スタンダード口座とどちらがいいのか、しっかりと確認してから口座開設を検討しましょう。

なお、スタンダード口座を保有しつつ、マイクロ口座を開設する方法が使えます。

一応両方の口座を準備し、後からどちらの口座がいいか検討するのもいい方法です。

is6で口座開設をする方法

ここからはis6で口座開設をする方法を解説します。

口座開設の手続きはとても簡単ですが、1つ1つの項目をしっかり見ておかないと間違いが生じてしまいます。

ミスをしないためにも、口座開設の手順を理解しておきましょう。

is6のホームページに移動する

まずはis6のホームページへ移動してください。

ホームページ上部に「口座開設」という部分があります。

また、トップページには「新規口座開設(無料)」という部分が設けられています。

ここをクリックすると、口座開設のページへ移動できます。

基本情報を入力する

次に基本情報を入力します。

まずは口座開設をする人が個人なのか、それとも法人なのかを選択します。

基本的には個人用の口座を開設するため、個人にチェックを入れてください。

法人にチェックを入れた場合、法人用の書類を提出しなければ口座開設が認められなくなります。

次にアカウントの情報を入力します。

メールアドレスとパスワードを入力してください。

メールアドレスとパスワードは、確認用の欄が正しく記入されていないと間違っていると表示されます。

しっかりと入力した情報が正しいのか、確認するように心がけましょう。

また、パスワードは普段利用しているものをそのまま利用しないほうが安心です。

これは流出した際のリスク食い止めるためです。

なるべく新しいパスワードを作っておきましょう。

その後、名前と生年月日を入力してください。

この後、電話番号、住所を入力します。

住所を入力する際の注意点ですが、英語表記で記載しなければなりません。

日本語の入力方法と異なるため、薄く表示されている例文を見ながら入力してください。

正しく記載しておかないと住所の確認作業ができず、取引できなくなります。

最後に口座開設のタイプと口座で利用するお金を決めます。

スタンダード口座の場合はスタンダード、マイクロ口座の場合はマイクロを選択してください

口座で使う通貨は日本円が一番わかりやすいため、基本的には日本円を選択しましょう。

財務状況の入力

次に財務状況を入力します。

この情報に問題があると、口座開設ができなくなってしまいます。

雇用形態と年収、資産を入力してください。

雇用形態は会社員や自営業など、簡単な情報を選択するだけです。

年収や資産も目安となる数字が記載されているので、その中から該当するものを選んでください。

最後に2ヶ所にチェックを入れて「口座開設を申請する」をクリックしてください。

チェックの場所が少しわかりづらくなっていますが、しっかりと確認してチェックを入れておきましょう。

申請が完了すると上記の画面が表示されます。

これでホームページ上での手続きは完了します。

メールにあるURLをクリックする

口座開設の手続きが完了すると、メールが送信されます。

このメールには、口座開設を完了させるために必要なURLが用意されています。

画像の「メールアドレスを認証する」をクリックすると、口座開設が完了します。

このURLをクリックしない限り、is6の口座開設は完了しません。

どのような場合でも、メールアドレスをクリックして認証するようにしましょう。

URLをクリックすると、上記の画面が表示され、ログインできるようになります。

これで口座開設の手続きは完了です。

is6の口座開設を完了しただけでは取引できない!

ここまでis6の口座開設について説明しましたが、口座開設を完了させただけでは取引できません。

その理由は、本人確認が完了していないためです。

取引を実施するためには、is6に本人確認を行ってもらい、住所などの情報が正しいか見てもらう必要があります。

ここで住所や名前などの情報に問題がなければ、is6で取引できるようになります。

一方で情報が間違っている場合は、取引できなくなるため注意してください。

is6で取引する際に必要な書類

実際にis6で取引する際は、以下の書類を提出しなければなりません。

・身分証明書
・住所確認書類
・本人と身分証明書の写真

この書類をすべて提出し、is6が確認しない限り、取引ができなくなっています。

取引したいと考えている方、口座開設後のボーナスを受け取りたい方は、この書類をしっかり提出しておきましょう。

ここからは、is6で必要な書類について詳しく説明します。

身分証明書

身分証明書は、個人情報を確認する際に必要となる書類です。

身分証明書として認められているのは以下の書類となります。

・運転免許証
・パスポート
・住基カード
・マイナンバーカード

これらの中から1つを選んで提出してください。

定番となるのは運転免許証ですが、持っていない人はパスポートやマイナンバーカードでも構いません。

今はマイナンバーカードの取得にかかる時間が非常に長くなっているため、身分証明書を速やかに希望する場合はパスポートのほうがいいでしょう。

住所確認書類

住所確認書類は、住所が正しいと確認される書類が必要となります。

以下の書類を提出すると住所確認が可能です。

・公共料金の支払い明細
・クレジットカードの利用明細
・携帯電話の請求書
・住民票

これらの書類が対象となります。

ただ、クレジットカードや携帯電話の請求書、公共料金の支払い明細に至るまで、現在はペーパーレス化が進んでいます。

こうした書類を持っていない人は、年金事務所から送付される書類を提出するといいでしょう。

年金事務所の書類も住所確認書類として使えます。

どうしても書類が見つからない時に限り、住民票を発行して提出してください。

本人と身分証明書の写真

最後に本人と身分証明書を一緒に撮影した写真が必要です。

本人の顔と身分証明書が一緒に撮影され、その内容が鮮明であることが条件となります。

本人の顔がぼやけて見えない、身分証明書がわからないように撮影されているものは不可となります。

この書類は他社では採用していないものの、国内のFXなどでは採用されている傾向もあります。

日本と同じように写真撮影をしなければならないという部分に気を付け、問題のない写真を撮影しておきましょう。

なお、全ての写真で4MBを超えるものはアップロードできません。

サイズが大きい場合はパソコンで加工するなどしてサイズを落としておきましょう。

まとめ

ここまでis6の口座開設について説明してきました。

口座開設に必要となる手続きをまとめると、

・口座タイプを選択する
・口座開設に必要な情報を入力する
・必要な書類を提出する

これらの手続きが必要です。

口座開設に必要な書類は事前に準備するなどして、できる限り早めに口座開設が完了するように手続きを進めましょう。

上手に進めれば、is6での取引がすぐに実施できるようになります。

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