口座残高でレバレッジ規制も?is6comのレバレッジを解説!

「is6のレバレッジって高いのかな?」

「レバレッジ制限とかあったら怖いな…」

このような疑問を持つ人もいると思います。

is6のレバレッジは非常に高く、海外FXの中でもトップクラスの水準を実現しています。

アカリ

is6はレバレッジの高い会社なのですか?
はい!is6はハイレバレッジで取引できる会社ですよ。

ユカリ

この記事では、is6のレバレッジについて解説します。

主に

・is6のレバレッジについて
・is6のレバレッジ規制はあるのか
・レバレッジに関しての注意点

これらの内容を中心に説明します。

これからis6を利用する方は、レバレッジのルールをしっかり覚えてから、is6の取引を考えましょう。

is6のレバレッジとは?

is6のレバレッジは最大1,000倍です。この数字は海外FXでも非常に高い水準となっています。

is6 1,000倍
XM 888倍
Titan FX 500倍
AXIORY 400倍(制限あり)
iFOREX 400倍

この数字を見てもわかる通り、is6のレバレッジは最大値が非常に高いと判断できます。500倍以下の海外FXと比較して、半分以下の証拠金で取引が可能となるのは非常に大きなメリットです。

また、is6は為替のみを扱っている業者ですので、レバレッジが銘柄ごとに規制されるという心配はありません。すべての銘柄が同じように最大1,000倍までレバレッジを引き上げられるようになります。

ハイレバレッジで取引したいと考えている方に、is6は非常に使いやすい業者と言えるでしょう。

is6のレバレッジは変更不可

他社ではレバレッジの変更が可能となっていますが、is6ではレバレッジの設定を変更できないルールが存在します。そのため、どのような状況でも最大1,000倍のレバレッジを適用させることとなります。

レバレッジが変更できないのは、低レバレッジで損失を軽減したいと考えている人にとっては辛いルールでしょう。国内FXのように、等倍のレバレッジを適用して損失をできる限り軽減する、またはレバレッジを調整して取引しやすい状態を作るなどの方法が使えません。

一番高いレバレッジで取引したいと考えている人には使いやすい口座ですが、レバレッジを微調整しながら最適なレバレッジを探していくトレーダーにとっては使いづらい業者となります。

is6のレバレッジは口座資金で制限される

最大1,000倍までレバレッジを引き上げられるis6ですが、口座残高によってレバレッジが制限される仕組みがあります。

これは、一定以上の口座残高を保持していた場合、少額で取引できないようにレバレッジを規制し、一定額以上の証拠金を使ってもらうためのルールです。is6では2019年から導入され、以前までのようにいつでも1,000倍で取引できる状態ではありません。

現在適用されている制限は以下のとおりです。

200万円以上 500万円以上 1,000万円以上
スタンダード口座 500倍 200倍 100倍
マイクロ口座

以上のように変更されます。口座内に保有している残高が200万円以上に到達すると、その時点で最大500倍までにレバレッジは制限されます。更に保有している残高が増えると、レバレッジは更に縮小され、最小値で100倍に制限されます。

is6で多くの利益を得ると、その分だけレバレッジの制限を受けやすくなります。稼ぎすぎた金額はis6の取引を制限させてしまうため注意しておきましょう。

口座の資金が原因でレバレッジを抑えられるのは辛いところですね。

ユカリ

資金以外でレバレッジ規制を受ける場合もある

基本的には保有している口座残高によってレバレッジが制限されるものの、それ以外の理由でレバレッジが規制される場合もあります。

海外で重大な影響を及ぼす行事が行われている

通貨に多大な影響を及ぼす行事が行われている場合、is6はレバレッジを規制して多大な損失が発生しないようにします。これは、ゼロカットなどによる損失補填を回避するためです。また、トレーダーが多額の損失を受け、資金を失う問題を避けるためでもあります。

近年では2019年に行われたイギリスの総選挙が該当します。is6はこのタイミングで英ポンドのレバレッジを200倍までに制限し、少額での取引ができなくなりました。ここで証拠金不足と判断された場合は、その時点でロスカットの対象となりポジションを失う形となります。

イベントによるレバレッジ規制の場合、事前にどの通貨ペアが対象となるのか、そしてレバレッジの数字はどのように規制するかが発表されます。このニュースをしっかり読み、事前に証拠金を増やすなどの対応を取っておきましょう。何もしないで放置すると、ロスカットでポジションを失う恐れがあります。

特に選挙はレバレッジを制限するケースがあるため、十分に気をつける必要があるでしょう。今後はアメリカの大統領選挙や日本の衆議院選挙など、レバレッジを規制する可能性のあるイベントが控えているため、こうしたタイミングで規制を加える可能性があります。

違反行為に該当している場合

もう1つの規制は、違反行為に該当しているトレードを行ったユーザーに対して適用されるものです。is6が違反としている行為を平然と行い、警告を無視してトレードを続けていた場合、レバレッジのルールをis6が勝手に変更する場合があります。

この変更を加える理由は2つあります。1つは違反行為がこれ以上できないように、少額での取引を抑えるためです。違反とされている5分以内のスキャルピングを多数行うなど、こうした行為を繰り返さないために、レバレッジを規制して取引を制限しています。

もう1つの理由は、即座に違反行為となるトレードを停止させるためです。レバレッジを下げることにより、必要な証拠金が増加します。これにより証拠金が不足することでロスカットの対象となり、強制的にポジションを失わせることが可能です。is6があまりにも違反行為を繰り返す場合は、このような措置をとる場合があります。

なお、違反に該当するトレードを繰り返した場合、最終的には口座凍結や出金拒否といった大きな措置が適用されます。絶対に違反行為はしないように心がけましょう。

1,000倍のレバレッジを維持するためのテクニック

is6は最大で1,000倍のレバレッジが使えますが、口座内の残高が200万円を超えてしまうと、その時点でレバレッジが制限されてしまいます。

そこで、200万円以上の口座残高にならないよう、一定の利益を得た時点で出金するように心がけるのです。is6のレバレッジ制限は、口座残高で制限する方法を採用していますので、残高が200万円を超えなければ常に1,000倍のレバレッジが利用できます。

また、200万円以上に到達しないように、一定以上の利益が出た時点でポジションを決済し、早々に出金する方法も利用してください。こうしてレバレッジの制限が発生しないように、常に口座残高に気をつけてトレードするといいでしょう。

まとめ

ここまでis6のレバレッジについて解説しました。

is6のレバレッジをまとめると、以下のようになります。

・is6のレバレッジは最大1,000倍
・レバレッジの数字は口座残高で制限される
・利用者がレバレッジを変更する方法はない

is6のレバレッジは海外FXでもかなり高い分類ですが、個人でレバレッジを調整してトレードする方法はありません。また、口座残高が多くなればなるほど、使えるレバレッジが減ってしまうことを頭に入れておきましょう。

上手に取引を続ければ、レバレッジ1,000倍で取引を続けられます。ある程度の利益が出たところで出金するなどして、残高による制限を受けないように調整してください。

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