【質問】iFOREXにマイナンバー提出は必要?→提出するのが無難

iFOREXにマイナンバーの提出は必要でしょうか?

結論から言うと、「マイナンバーカードがあるのなら提出が無難」です。

2020年現在、iFOREXではマイナンバーを提出しなくても取引で使えます。
ただし、今後の事を考えると提出すべきです。

iFOREXの口座開設は今ならマイナンバー不要

お伝えした通り、iFOREXではマイナンバーの提出は不要です。
2018年から、国内FX業者では「マイナンバー提出が義務化」されています。

しかし、海外FX業者は日本の法律には当てはまらないのでマイナンバー不要です。

ただし、マイナンバーが不要でも「本人確認書類」は必須となります。

  • 身分証明書
  • 居住地確認書類

本人確認書類の提出は、iFOREXからの初回出金で必要です。
提出方法は、公式サイト・iFOREXのアプリから簡単に終えられます。

出金時ではなく、口座開設が済んだ時点で本人確認書類の提出は可能なので早めに終わらせましょう。

本人確認の提出方法は以下の記事で解説しています。

【2020年版】iFOREXの出金まとめ!最短日数&手数料が安い方法とは?

iFOREXのマイナンバー提出は任意だけど提出が無難

2020年時点では、iFOREXのマイナンバー提出は任意です。
ただし、マイナンバーカードを発行済みなら提出するのが無難。

なぜなら、今後の法律改正によっては「iFOREXでもマイナンバー必須」となる可能性があるからです。

iFOREXは、国際的な金融ライセンスをグループ全体で3つ保有する優良FX業者。
新しい法規制には、迅速に対応する立場です。

「海外FX業者もマイナンバー提出が義務化」となれば、マイナンバー未提出者は利用を一時停止になる可能性もあり得ます。

iforex-mynumber-1実際に、iFOREXではマイナンバー法について情報も公式ブログで発信しています。

積極的に、日本の法改正についてユーザーに発信中です。

こういった背景からしても、マイナンバー義務化が実施されれば早い段階で提出が必要になると思われます。

マイナンバーカードの提出が可能であれば、本人確認書類の提出時に済ませるのが無難です。

iFOREXにマイナンバー提出したら「会社に副業がバレる?」

副業が一般化しつつありますが、会社の規則によっては「副業禁止」のケースもあるでしょう。

マイナンバー提出は、場合によっては銀行口座などと紐づけされるので「副業が会社にバレるのでは?」と心配になります。

原則として、FXは副業ではなく投資に分類されます。
しかし、副業として判断するかは会社の規約によって決定されるので注意です。

結論としては、会社に副業がバレるのは「納税時」なので、FXの利益を普通徴収にすると解決できます。

自宅に届く納付書で納税すれば、会社の源泉徴収で副業がバレる可能性は低いです。

原則、副業が会社にバレる以前に、納税は義務ですから必ず確定申告は行いましょう。

まとめ

今回は「【質問】iFOREXにマイナンバー提出は必要?→提出するのが無難」のテーマでした。

FXをしていると、取引やトレードの知識は必至に勉強します。
しかし、実は細かい法規制もFXでは重要です。

取引上手く稼げても、新しい法律で急に口座が利用できなくなる可能性もゼロではありません。

トラブルを避ける意味でも、投資に関するニュースを確認、必要な書類の準備をしておきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です