【完全網羅】iFOREXの評判まとめ。トレーダー目線で徹底レビュー

1996年から運営のiFOREX(アイフォレックス)。

日本から利用できる海外FX業者としては、20年以上の運営実績です。
ようするに、長く国内トレーダーに愛用されているiFOREX。

とは言え、どんなFX業者なのか評判は気になりますよね?

3つの視点でiFOREXの評判を分析!
  • 「取引はどう?」→レバレッジ・スプレッド・取扱い銘柄
  • 「ボーナスは?」→iFOREXでお得なボーナス・キャッシュバック
  • 「信頼できる?」→金融ライセンス・出金拒否

「iFOREXはレバレッジ高いし、評判が良いからオススメ!」
これでは、本当に使えるFX業者なのか分かりませんね。

今回は、トレーダー目線でiFOREXを徹底レビューしてみました。

【口座は持つべき?】iFOREXはこんな人にメリット大!

iFOREXはこんな人にオススメ!
  • 少額資金でレバレッジ高めの取引が好き
  • 為替だけじゃなく、CFDも取引する
  • 何個も口座作るの面倒、1個で済ませたい

評判をまとめると、上記の人にiFOREXは間違いなくオススメできます。
なぜなら、iFOREXの仕様が合っているからです。

口座選びも大事ですが、FXで一番重要なのは取引で稼ぐ事。
iFOREXと相性の良い人は、サクッと口座開設して取引に時間を使うべきです。

しかし、やっぱり完璧にiFOREXの評判を聞いてからが良いといった方へ。
オススメな理由を含めて、レビューを後述します。

【取引の評判】iFOREXの取引ルール・仕様は評価◎

iFOREXのスペック一覧
レバレッジ 最大400倍
1ロットサイズ 10万通貨
プラットフォーム FXnet(独自)
最大ロット 500ロット(500万通貨)
最小ロット 0.01ロット(1000通貨)
最大ポジション 制限なし
注文方式 DD方式(ディーリングデスク)
取扱い銘柄 通貨ペア90種類以上・CFD50種類以上・株式150種類以上
ボーナス 有り
初回入金 1万円から

iFOREXで取引に関する良い評判をまとめした。

ようするに、iFOREXで取引するメリットが分かる内容です。

結論から言うと「豊富な銘柄から稼ぐチャンスを見つけ、少額で戦える」これがiFOREXの取引環境です。

私自身の取引スタイルが、年に1回2回あるチャンス相場で行うスイングトレード。
豊富な投資商品からチャンスを見つけ、最低限のコストで取引といった感じです。

iFOREXを使ってみて、良い相場にちょうど良い資金でトレードできる魅力を感じました。

【レビュー】iFOREXで取引するメリットは5つ

  • 最大400倍のレバレッジ・ゼロカット
  • 証拠金維持率0%がロスカット水準
  • 取扱い銘柄が200種類以上
  • 取引ツールは使いやすい
  • スプレッドが狭い

実際の取引の使い勝手、スプレッドなどのコスト面の評判を調査しました。
まとめると、iFOREXで取引するメリットは5つです。

iFOREXは、最大400倍のレバレッジ・ゼロカット

iFOREXは最大400倍のレバレッジ。
海外FX業者としては、やや低めですが十分すぎる倍率です。

例えば、国内のFX業者では法人口座より高いです。
(国内法人口座でも高くても100倍)

iFOREXなら、ゼロカット制度有り、個人でも最大400倍のレバレッジ。

ゼロカット制度とは?
ゼロカット制度とは、追証の無いロスカットルールです。
証拠金維持率が規定値を下回り、強制決済されるロスカットでは、証拠金以上の損失に追証支払いの義務が発生します。ゼロカットでは、追証がなく証拠金以上の損失はゼロに相殺されます。

【一覧あり】iFOREX(アイフォレックス)レバレッジ設定方法・制限を解説

iFOREXは、証拠金維持率0%がロスカット水準

iFOREXが少額資金のトレーダーに人気な理由。
それは、ロスカット水準が証拠金維持率0%が最大の理由と言えます。

なぜなら、証拠金維持率が「0%=資金をギリギリまで活用できる」からです。
多くの海外FX業者では、証拠金維持率20%がロスカット水準になります。

ポジションを持つのに使っている証拠金(有効証拠金)が、全ての証拠金(口座内の証拠金)の20%なるとロスカットです。

iFOREXのロスカット水準だと、証拠金と同じ金額の損失を抱えるとロスカットとなります。

ようするに、口座の資金が尽きるギリギリまでポジションを持つ事が可能です。
少額資金で、最初から失っても困らない少額でリスクを限定化。

さらに、少額資金のポテンシャルをフル活用できるロスカット水準は、iFOREXで特に評判です。

【アイフォ戦士?】iFOREXのロスカットを解説!証拠金維持率0%まで取引

iFOREXは、取扱い銘柄が200種類以上

iFOREXが人気な理由は、証拠金維持率0%ロスカットだけではないです。
取扱い銘柄の、豊富さもiFOREXの特徴になります。

  • FX
  • 指数
  • ETF
  • 仮想通貨
  • 株式
  • 商品先物

あらゆる投資商品を、1つの口座で。
最近は、仮想通貨と為替のハイブリットブローカーが増えてきました。

しかし、「幅広い投資商品を扱っているFX業者」はiFOREXがトップです。

例えば、一般的に取扱い銘柄の多いFX業者でも100種類前後になります。
iFOREXは、FX取引の通貨ペアだけで90種類、株式の取扱い銘柄は150種類を超えです。

iFOREXは、取引ツールは使いやすい

iFOREXの取引は独自ツール「FXnet」で行います。
ブラウザ型の取引ツールですが、かなり使いやすいと評判です。

これまで、FXの取引ツールと言えばインストール型のMetaTrader(メタトレーダー)一択でした。

しかし、最近ではブラウザ型の取引ツールが一般的になりつつあります。

例えば、TradingView(トレーディングビュー)といったブラウザ型の取引ツールなど。
私自身も、チャート分析はTradingViewを使っています。

iFOREXに関しては、FXnetの使い勝手が良いので使い分けです。
ブラウザ型とは言え、かなり使いやすくストレスは感じません。

インストール不要なので、ネット環境があればどこでも使える手軽さも評判です

iFOREXは、スプレッドが狭い

主要通貨ペア iFOREX XM TitanFX AXIORY GEMFOREX
米ドル/円 1.0pips 1.5pips 1.3pips 1.3pips 1.2pips
ポンド/円 2.3pips 3.5pips 2.2pips 2pips 1.9pips
ユーロ/円 1.2pips 2.1pips 1.4pips 1.5pips 1.4pips
豪ドル/円 3.0pips 3.2pips 2.2pips 1.9pips 1.6pips
ユーロ/米ドル 0.7pips 1.6pips 1.2pips 1.2pips 1.2pips
ユーロ/ポンド 1.4pips 1.8pips 1.5pips 0.8pips 1.6pips

iFOREXのスプレッドは評判が良いです。
一部の人気通貨ペアを一覧にまとめました。(三日間の平均スプレッドです。)

ほとんどの通貨ペアが、いわゆる最狭水準となっています。

低スプレッドである要因として、iFOREXがDD方式の海外FX業者が理由です。
海外FX業者では、取引システムが注文を管理するNDD方式が一般的。

ディーラーが注文を管理するDD方式は、国内FX業者に多いです。
DD方式の特徴として、スプレッドが狭いというメリットがあります。

国内FX業者のDD方式と比較すれば、iFOREXのスプレッドは劣るのは事実です。
しかし、400倍のレバレッジ・ゼロカット制度などが採用されると踏まえれば、十分すぎる低スプレッドさ。

全通貨ペア・CFDの平均スプレッドはこちらの記事を参考にどうぞ。

【実測】iFOREX(アイフォレックス)の平均スプレッド一覧

【評価が悪い?デメリット】取引に関する酷評はコレ

  • レバレッジ400倍は割と低め
  • MT4が使えない
  • スキャルピングには制限あり
  • 追加口座がない

評判の良かった点、iFOREXで取引をするメリットを解説しました。
しかし、どんなFX業者にもデメリットがあります。

取引ルールによって、得意・不得意を知り、口座を上手く使い分けるのもFXのコツです。

iFOREXの取引に関するデメリットを解説します。

iFOREXのレバレッジ400倍は割と低め

iFOREXは、20年も前から運営している海外FX業者です。
近年では、超ハイレバレッジな海外FX業者が増えて来ました

例えば、GEMFOREXの300口座限定の最大5000倍レバレッジや、2万円までの資金で最大3000倍のFBSなど。

レバレッジだけで評価すれば、iFOREX以上の海外FX業者は存在します。

とは言え、少額資金にハイレバレッジを使うとギャンブル性が強いのも事実。
ロスカット水準が近くなり、数pipsの含み損でロスカットです。

実際には、使っても100倍程度のレバレッジなので問題はないと思います。

iFOREXは、MT4が使えない

iFOREXは、MT4・MT5に非対応です。
iFOREXの取引ツールFXnetは、性能面・使い易さは十分ですが拡張機能がありません。

例えば、MT4でオリジナルのカスタムインジケーターを使った手法で取引している場合。
残念ながら、同じ環境はiFOREXだと整えられません。

私自身は、ローソク足が見れれば取引できるの不便は感じませんでした。
しかし、前述したMT4必須のトレード方法の場合はXMやGEMFOREXなど、MetaTrader対応のFX業者がオススメです。

iFOREXは、スキャルピングには制限あり

iFOREXで悪い評判の口コミを探すと「スキャルピング禁止」が確実にヒットします。
しかし、実はスキャルピングは可能です。

iFOREXでは、利用規約にスキャルピング禁止と書かれています。

とは言え、どこまでがスキャルピングなのか?定義が曖昧です。

公式に問い合わせると、「弊社がスキャルピングと判断したら禁止行為」と解答されます。

具体的に、日に10回以上の取引がスキャルピングとして判断される目安です。

iFOREXでは原則スキャルピングは非推奨。(基準が曖昧なので)
スキャルピングについては、質問が多いので以下の記事でまとめました。

iFOREX(アイフォレックス)は「スキャルピング禁止」違反の定義とは?

iFOREXは、追加口座がない

iFOREXの取引で不便なのは追加口座がない事。

例えば、「デイトレード専用の口座とスイングトレード専用の口座で資金を分けたい」といった使い方ができません。

  • デイトレード=一日の取引
  • スイングトレード=数日間以上の取引

もちろん、取引する数量にも左右されますが、デイとスイングでは必要な資金も異なります。

資金を分けて、効率良く運用したい人には不向きです。
(XMなど最大8口座まで追加口座が使えるFX業者がオススメ)

とは言え、iFOREXは1つの口座でも、幅広い取扱い銘柄があるので「口座タイプで使い分けたい」と言った人には問題はないでしょう。

オールインワンとして、1つの口座で複数銘柄の取引が可能です。

【ボーナスの評判】入金ボーナスのお得感は◎。

種類 ボーナス&キャッシュバック概要 対象者
初回100%入金ボーナス 初回入金に対し、上限10万円分のボーナス 新規で口座開設した人
40%入金ボーナス 2回目以降の入金に対し、上限200万円分ボーナス
入金最大100%キャッシュバック 2回目以降の入金に対し、抽選で最大100%分キャッシュバック iFOREXユーザー
年利3%キャッシュバック 口座の残高に応じて毎月年利3%の利息キャッシュバック(上限1,500万円)
友達紹介 友達をiFOREXへ紹介、条件クリアで1人当たり最大500ドルを現金で付与

iFOREXでは、合計5種類のボーナス・キャッシュバックがあります。
もちろん、対象になるのは「新規口座開設」「既存のiFOREXユーザー」です。

5種類のボーナス&キャッシュバックの時点でかなりコスパは良い印象。

あえて、一番オススメなキャンペーンを挙げるなら「年利3%キャッシュバック」です。

取引の勝ち負けを問わず、毎月年利3%の利息が取引口座に反映されます。
(30日間連続で取引無しで無効化、1回でも取引すればOK)

他社で、口座資金に利息のキャッシュバックがあるケースはないです。

取引ルールでは、少額資金と相性が良かったですが、資金が大きくても手堅く稼げるのは評価◎。

ボーナス・キャッシュバックについては、種類が多過ぎるので専用の解説記事を作りました。

【1円でもお得に】iFOREXでキャッシュバックを受け取る3つの方法

【評判が悪い?デメリット】ボーナス・キャッシュバックの受け取りが面倒

iFOREXのボーナス・キャッシュバックは、初回入金から使えば「最大で210万円分」ほどお得に取引スタートできます。

しかし、受け取り方法が面倒です。

初回10万円分のボーナス以外は、条件クリア後に「iFOREXへメールで催促する」といった手順が必須になります。
なので、初めての海外FX業者で問い合わせが不安といった方には面倒です。

とは言え、他社の海外FX業者を使った経験があれば不便さはありません。
iFOREXのサポートチームには、日本人スタッフが在籍しており、他社よりコミュニケーションも取りやすい印象です。

【信頼性の評判】金融ライセンスは3つ。運営実績がトップ

iFOREXの信頼性に関する評判を見てみましょう。

「金融ライセンスは取得しているか?」
「悪質な出金拒否はないか?」
「預けた資金は安全か?」

このような視点で、iFOREXの信頼性を見ていきましょう。
海外FX業者=怪しいといった偏見もある以上、しっかり調べるべき所です。

【結論】iFOREXの信頼性は評価◎

結論から言うと「iFOREXの信頼性は海外FX業者トップクラスに高い」と言えます。

その理由は3つです。

  • 金融ライセンスを3つ取得済み
  • 悪質な出金拒否は調査結果ゼロ
  • 資金は大手銀行で信託分別管理

実際にiFOREXで、入金→取引→出金まで一連の流れを体験すると分かります。
特に、資金関係の管理はかなり厳重です。

iFOREXの信頼性について、細かく解説します。

iFOREXは、金融ライセンスを3つ取得済み

  • キプロス証券取引委員会(CySEC)
  • ハンガリー銀行 為替管理制度(MNB)
  • 英国領バージン諸島の金融サービス委員会(BVIFSC)

iFOREXはグループ全体で合計3つの金融ライセンスを取得しています。
私達が利用している、iFOREXはBVIFSCのライセンスが管轄です。

当然ですが、各ライセンスには厳しい基準で監査・審査があります。
悪質な出金拒否はあり得ないといって良いでしょう。

しかし、iFOREXの場合は取引ルールが他社と異なる点がいくつかあります。
いわゆる不正取引を意図せず行い、正当な出金拒否に至るケースもあるようです。

以下の記事で、iFOREXで出金拒否される不正取引について解説しています。

【トラブル】iFOREXで出金拒否になる?なるなら原因はコレ。

信託保全は無し、大手銀行で信託分別管理

海外FX業者は、法規制の都合上「信託保全」ではなく「分別管理」が基本です。
ライセンス上は、信託保全でも日本人は対象外のケースがあります。

  • 信託保全は、FX業者が倒産した際も資金の返金保証がある仕組みです。
  • 分別管理は、FX業者の資金が顧客の資金と分けて保管される仕組みです。

分別管理では、会社が倒産しても顧客の資金が債権の支払いに使われないのが特徴です。
ただし、法的に返金保証はないデメリットがあります。

信託保全の方が安全と言われます。
とは言え、国内FX業者の信託保全でも返金額の上限が設定されているケースが多いです。

ようするに、入金したお金が万が一の事態で戻ってくるか?が重要になります。

iFOREXは「信託分別管理」です。
Mizrahi Tefahot Bank(イスラエルの大手銀行)で管理されています。

信託先の銀行は、イスラエルで3番目に大きな規模です。
預けたお金がなくなる、倒産した場合に資金が返ってこない可能性は低いと言えます。

とは言え、iFOREXの運営20年間に金融危機もありましたが、倒産しませんでした。
根本的に、信託保全が使われる可能性が低いです。

【デメリット】iFOREXは、管理が厳重過ぎて逆に面倒?

iFOREXは信頼性の高い優良FX業者です。
しかし、安全面に考慮するあまり「管理が厳重過ぎて出金が面倒」な一面もあります。

具体的に、iFOREXでは出金時に「出金依頼書へ直筆サインが必要」なのがネックです。

  1. iFOREXで出金申請
  2. 出金依頼書をプリント→サインを書く
  3. 出金依頼書をPDFで保存
  4. iFOREXへ送信

毎回の出金で上記の手順を行う必要があります。
慣れてしまえば簡単ですが、初回の出金は実際かなり面倒です。

口コミで酷評されるのも「iFOREXは出金が面倒!」という声が最も多い印象でした。
私自身も他社と比較して出金は手順が面倒だと思います。

日本の金融庁によって規制されやすい海外FX業者です。
iFOREXが20年間も運営できる理由は厳しすぎるほどの、お金の管理体制が理由かも知れません。

まとめ 少額資金で稼ぎたいならiFOREX

今回は「【完全網羅】iFOREXの評判まとめ。トレーダー目線で徹底レビュー」のテーマでした。

iFOREXは、かなり特徴的な海外FX業者と言えます。
一見、最大400倍のレバレッジで他社に劣るファーストインプレッション。

しかし、実際に使ってみる・評判を調べると唯一無二の取引環境です。
株式がFXとセットでトレードでき、多くが撤退した仮想通貨まで現役でトレードできる。

証拠金維持率0%ロスカットで、最大限に資金を活用できるiFOREX。
少額資金で稼ぎたい!と言った方にはベストなFX業者です。

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