アカリ

皆さんこんにちは!キズナアカリです!いつもYoutubeやブログを見てくださりありがとうございます!

今回はいつもお世話になっている皆様に向けて、何かプレゼント出来ないかと思いこちらの記事を書きました。

プレゼントなので無料で大公開…!としたかったのですが、結構重要な内容であり誰にでも公開したいような内容では無いため、アカリが普段使っている「XMのFX口座解説をしてくれて取引をしてくれた方のみ」という制限をさせていただきました。

なるほど…。大してFXに興味が無い人に、好奇心程度で閲覧されてしまうのも嫌ですしね…

ユカリ

アカリ

きっとこの記事を見てくださっている皆さんは「本気でFXで勝ちたい!」と思っている方がほとんどだと思います。

そこで、この記事では「誰でも簡単に1日たった30分で100万円を稼ぐ聖杯」を教えちゃいます…!

っていうのは嘘です。(笑)みんなを期待させちゃってごめんなさいm(_ _)m

残念ながらFXに聖杯という物はありません。(聖杯に近いような物はありますけどね)※アービトラージなど

なんなんですか!私はFXで勝てるような聖杯を知りたくてこの記事を見ているのに、それが無いってどういうことですか!?

ユカリ

アカリ

私は基本的にどんな手法でもその手法の根拠がきちんとされば使えるトレード方法だと思っています。

だって考えてみてください。勝率40%のクソ手法があるとすれば、その逆のトレードを行えば勝率60%です。

どんな負ける手法だって、逆の取引をすれば勝てる手法になるのです。

言われてみれば確かにそうですね…。なんでこんな簡単なことに気づかなかったんでしょうか…。

ユカリ

アカリ

それでもFX勝てない人が多いというのは、その使っている手法に相場の関連する明確な根拠が無いからです。

つまり、トレードするごとにコインを投げて表・裏を当てているような物なのです。

残念ながら、FXにはスプレッドという取引手数料がありますから、トレードするごとに負けていくんですよね。

では、どうすれば根拠に基づいた手法を考案することが出来るのですか?

ユカリ

アカリ

FXで根拠のあるトレードをするには、きちんとFXに関して深く理解しなくてはいけません。

この記事ではそれらについて書いていきます。きっと最後まで読み終わっている頃には、あなたも少しは勝ちトレーダーへ近づいていることでは…?

この記事を読む方への注意事項

・こちらの記事は皆さんがFXで勝てるようになることを保証した物ではありません。

・FXの聖杯を求めている方や、楽してチャートの右側が知りたい方は読むことをお控えください。

・こちらの記事は必ずしも正解とは限りません。あくまで私のFXに対する考えとして受け取ってくれると嬉しいです。

・こちらの記事に関する質問・相談には対応できません。

・こちらの記事の内容やパスワードを第三者へ公開することは禁止です。

序論

アカリ

そもそもFXの相場って何によって形成されているのか…当たり前ですが市場参加者の”買い”と”売り”です。

買いが多ければ相場は上昇し、売りが多ければ相場は下落します。とても単純です。

買いが多ければ買い、売りが多ければ売る。これが相場で勝つための根本原理です。

アカリ

では、”買いが多い”と”売りが多い”の定義が何か知っていますか?
うーん。買い・売りが増加するっていうことでしょうか?

ユカリ

アカリ

80%ぐらいは合っていますね。一見単純に見える”買い”や”売り”という単語ですが、実はもっと細かく分析することが可能です。

“買い”という力は【約定数】と【枚数】の2つのパラメーターによって構成されています。もちろん”売り”に関しても同じです。

約定数…?枚数…?イマイチよくわからないです

ユカリ

アカリ

簡単に言えば、約定数=ティック、枚数=出来高です。

ロウソク足というのは、この約定数✖︎枚数の二つのパラメーターによって形成されていくんです。

 

アカリ

例えば、上のような感じでローソク足がコマ足から大陽線に伸びたとしましょう。ここでは以下の可能性が考えられます。
  1. 売りポジションが飛び飛びの価格帯に渡ってばらまかれていて、買いの約定数が増えた
  2. 多量の売りポジションが特定の価格帯に固められていて、買いの枚数が増えた
  3. 多量の売りポジションがが厚く、飛び飛びの価格帯に渡ってばらまかれていて、買いの約定数と枚数が増えた

アカリ

つまり一つの大陽線をとっても、状況によって全然違う経緯を辿って形成されているということです。

資金力のある大口(投資機関やファンド)はこれらのパラメータを調整することで相場を動かすことが出来ます。

ヒゲを作ることもできるし、大陽線にすることもできる。資金力のある大口(投資機関やファンド)が勝ちやすいのもこのためです。

では、私たち個人トレーダーは一切勝てないのすか…?

ユカリ

アカリ

そういう訳では無いですよ。いくら大口と言えど、その相場をいじったという事実そのものは変えることが出来ません。

約定数を増減させたことと、枚数を増減させたことは歴史としてチャートに残っています。

つまり、相場を分析することはそこに注目することが大事になってきます。FX手法で根拠のある手法というのは、この約定数、枚数のパラメーターに関与している手法が大事ということです。

ロウソク足というのは私たちが見えている表面的な部分でしかなく、その後ろのもっと大事な情報を隠していると言っても過言では無いんです。

第一章:二つのパラメーターで考える

アカリ

先ほども説明したように、一見”買い”と”売り”という一つのパラメーターで動いていそうなロウソク足ですが、実はその裏に”約定数”と”枚数”という二つのパラメーターが隠れています。

そしてこの2つのパラメーターがあるおかげで、同じ形大陽線(買い)のロウソク足でも2パターンに分類することが出来るようになるのです。その2パターンを私は「安定の買い」「不安定の買い」と読んでいます。

実際に以下で説明していきますよ。

【安定の買い】

約定数増加+枚数増加=

【不安定の買い】

1.約定数減少+枚数急増=陽線を形成
2.約定数急増+枚数減少=陽線を形成

アカリ

安定と不安定の分け方ですが、安定の買いの定義は「値動きに対して約定数と枚数が適切である」ということにしています。安定の買いは供需関係の観点から見ても理想的な買いなのです。

逆に、この2つのパラメータの増減と値動きの増減が一致しない買いは不安定です。

「安定の買い」が見られる場面では、そのまま流れに乗れば良いので順張りをしていきます。

逆に「不安定の買い」が見られる場面では、そろそろトレンドが終焉に向かっている可能性が高いので、買いポジションを手仕舞うか、逆張りの準備をしなくてはいけないです。

つまり、相場分析で最も大事なのは、今のトレンドが安定であるのか、不安定であるのかを見極めることです。これが出来ないと、順張りをした瞬間に逆にいったり、逆張りをした瞬間にそのままトレンドが続いていったりするのです。